身体美学ブログFhysical Aesthetics Blog

また国民栄誉賞辞退

イチロー氏がまたも辞退。
政府は三度振られたことになる。
その真意はうかがい知れない。

ただ同賞自体は価値が揺らいでいる。
基準が曖昧すぎるからだ。
実質的な実績と明らかに乖離している。
むしろ政権の点数稼ぎのごとく。
不公平極まりないと言えなくもない。
王貞治氏が受賞した頃ほどの重みなし。

それが理由かどうかは分からない。
ただ受賞してもその時注目されるだけ。
遠からず忘れ去られる。

イチロー氏はまったく逆。
辞退したことが人々の記憶に残る。
彼は同賞本来の価値にふさわしいのに。

氏には本物の実績が山のようにある。
今さら国からお墨付きはいらない?。
あるいは賞の価値を見極めた?。
かどうかは分からない。
なんであれ氏はまた実績が作った。
辞退という名の。

米朝首脳会談?!

前回歴史的会談と世界が注目?。
今回も相変わらず世界が注目?。
はっきり言って興味なし。
興味持ったところで無意味。

世界が注視しても大した意味ない?。
それによって何が変わるのか。
誰にも分からない。

前回も書いた。
二人は世界を動かす人物なのか。
それにしては胡散臭すぎる。

米国の影響力が大きいだけ。
大統領自身の力ではない。
政治の素人がなった結果。

超大国でそれが起きるという現実。
この大統領は早晩失脚する。
そう断言した識者もいた。
だが支持率低くても続いている。

黒人の前大統領は期待はずれ。
その前は罵声の嵐の中を退場。
その前は執務室で不適切な所業。
唯一の超大国の大統領の現実だ。

人生百年幻想

現代は人生百年時代?。
最近よく耳にするようになった。
これは事実なのか。
いやまったく事実ではない。

確かに百歳超える人が増えている。
しかし平均寿命は80歳代。
しかも頭打ちで伸び代は小さい。

百歳超えが増えたということは。
その裏に平均寿命以下の人がいる。
百歳には遠く届かない人たちが。
だから平均が八十歳台になる。

しかも健康寿命は平均よりさらに短い。
人生八十年時代と考えるのが現実的。
百年時代などまったく見通しはない。
それ以前の九十年時代が来るかどうか。
それもまだまだ先の話だろう。

なぜ百年幻想が先走ったのか?。
マスコミが乗ったからだろう。
ろくに検証もしないで。

現実離れしているので消えていく?。
おそらくそうなるだろう。
本当に百年時代にならない限り。

兼高かおるさん死去

死して存在感示す。
それは生前活躍した証明。
彼女もしっかり当てはまる。

筆者は久しく見る機会がなかった。
なので存在を忘れていた。
しかし訃報は大きく報道された。

多くの人が記憶しているからだろう。
彼女の姿、存在感を。
テレビという映像媒体の草創期。
知的な美女が世界を旅する。
時代が求めていた映像だといえる。

外国語が堪能な知的な美女。
彼女は条件を完ぺきに満たしていた。
まさに時代がテレビが求めていた人材。

彼女と背景に映る世界。
憧れの映像は人々の脳裏に焼き付いた。
その結果31年間も同番組は続いた。

水着姿も公開されている。
女性としての魅力も溢れている。
しかし生涯独身。
男性の憧れの的だったろうに。

残念なのは鮮明な映像が少ないこと。
今時の4K8Kだったら。
美は鮮明に後世に伝わっただろう。
女性の理想像の一つして。

まだまだ灯油暖房?

エアコンは近年着実に進化してきた。
省エネ性能こそやや頭打ちだが。
それでも他の器具よりは進化が早い。
すでに最も効率のいい暖房器具だ。

したがって暖房でもすでに主流。
なはずだが灯油暖房も根強い。
すでにメーカーは数社のみ。
エアコンの半分にも満たない。
販売しない家電量販店もある。

それでも冷えると灯油販売は活況。
意外?なほど需要があるようだ。
工事不要で手軽に使えるからか。
この状況は今後も続くのか。

市場の縮小は止らないであろう。
革新が起きる可能性も考えにくい。
すでに過去の技術になりつつある。

一方エアコンは今後も進化は続く。
省エネ性能もいずれさらに進むだろう。
エアコンが標準になるのは時間の問題か。

日産ゴーン会長逮捕!

救世主、カリスマ、スター経営者。
かつてのゴーン氏のイメージだ。
事実苦境にあった日産を再建した。
その手腕に偽りはない。

なのになぜ?。
見事に演じてくれました転落物語。
英雄が自ら墓穴を掘る構図。
自ら功績を台無しににした。

アップルを再建したジョブスとは大違い。
ジョブズは高い報酬を求めなかった。
復帰後しばらくは年棒一ドルだった。
つまりほぼ無給。

アップルを再建することがすべてだった。
元創業者として。
同社を再建、巨大企業に育てても変わらず。
彼の自宅は意外なほど質素だった。

死去したときユーザーが涙を流した。
企業経営者としては稀有な現象だ。
一方巨大報酬を得ていたゴーン氏。
にもかかわらず不正、何が氏を狂わせた。

三大サル真似文化?

クリスマスにバレンタインデー。
それにハロウィン追加?。
欧米のサル真似文化。
すなわち意味も分からず真似する。

ハロウィンも年々拡大傾向。
キリスト教文化ではない点は違うが。
ようるするに欧米文化が好き?。

依然として欧米文化が世界の主流?。
文化のスタンダード?。
人に迷惑かけなれば個人の自由?。

ハロウィン過ぎれば次はクリスマス。
それを過ぎたらバレンタインデー。
興味ない人間には目白押しに感じる。

負けない日本の伝統文化はあるのか。
正月と盆だけ?、彼岸は危ないかも。
奥深い日本文化に憧れる欧米人は多いが。
日本人より詳しい?。

ポールとジュリー

日本の往年のスーパースター。
ジュリーこと沢田研二がドタキャン。
不名誉なことで注目浴びている。

対照的に世界のスーパースターは盤石。
元ビートルズのポール・マッカートニーだ。
今月末から4回の日本公演が控えている。
会場は東京ドームなど巨大な施設。
だが満員は確実。世界中どこでも同じ。

違いは動員力だけではない。
ポールは沢田より6歳年上。
だが劣化ははるかに少ない。
体型も若い頃とほとんど変わらず。
容貌も若々しい。動きもパワフル。

一方沢田は変貌が激しい。
体型も容貌も往年の面影乏しい。
往年のパフォーマンスができるのか。
疑念を禁じえない。
内面は必ず外見に表れるからだ。
はたして彼の栄光は健在なのか。

安室引退、ポール現役

日本では当代随一のスター安室が引退。
まだ四十代の若さで。

一方世界では20世紀のレジェンドが今も輝く。
元ビートルズのポール・マッカートニー。
新アルバムが全米チャートで初登場1位。

来月末からはワールドツアーを開始する。
来夏まで予定が組まれている。
とても76歳とは思えない元気さ。
長年のベジタリアンなのだが。

底知れないのは才能だけではない。
体力も人並み外れている。
心身ともに健全な天才だ。

それは楽曲にも表れている。
甘く繊細なバラード、爆発的な激しい曲。
どちらの要素も強力に備えている。
後者ではエネルギーがほとばしる。

21世紀でもレジェンド。
新たにギネスブックに書き加えられそう。
もはや人類の宝と言えるだろう。

成功?アジア大会

「日本人の運動会」
かつてアジア大会はそう言われた。
メダルの大半を日本が獲得していたからだ。
途上国が多い中で、唯一絶対の先進国故だ。

だから大会のステータスは低かった。
アジアは所詮後進国の集まりだと。
放送されても視聴率は低かった。

しかし世紀も変わると徐々に変化。
規模や競技水準が着実に上がりつつある。
根底にあるのはアジア諸国の発展。
すなわち途上国の発展。

今大会は民放がゴールデンで放送。
予想外?の高視聴率を稼いだ。
大会の変化を示す画期的な結果だ。

ただ多くの国がまだ先進国とは言えない。
人口や広さでは最も巨大で広大だが。
大会は今後もアジアの変化を映す鏡だ。