身体美学ブログFhysical Aesthetics Blog

安室引退、ポール現役

日本では当代随一のスター安室が引退。
まだ四十代の若さで。

一方世界では20世紀のレジェンドが今も輝く。
元ビートルズのポール・マッカートニー。
新アルバムが全米チャートで初登場1位。

来月末からはワールドツアーを開始する。
来夏まで予定が組まれている。
とても76歳とは思えない元気さ。
長年のベジタリアンなのだが。

底知れないのは才能だけではない。
体力も人並み外れている。
心身ともに健全な天才だ。

それは楽曲にも表れている。
甘く繊細なバラード、爆発的な激しい曲。
どちらの要素も強力に備えている。
後者ではエネルギーがほとばしる。

21世紀でもレジェンド。
新たにギネスブックに書き加えられそう。
もはや人類の宝と言えるだろう。

成功?アジア大会

「日本人の運動会」
かつてアジア大会はそう言われた。
メダルの大半を日本が獲得していたからだ。
途上国が多い中で、唯一絶対の先進国故だ。

だから大会のステータスは低かった。
アジアは所詮後進国の集まりだと。
放送されても視聴率は低かった。

しかし世紀も変わると徐々に変化。
規模や競技水準が着実に上がりつつある。
根底にあるのはアジア諸国の発展。
すなわち途上国の発展。

今大会は民放がゴールデンで放送。
予想外?の高視聴率を稼いだ。
大会の変化を示す画期的な結果だ。

ただ多くの国がまだ先進国とは言えない。
人口や広さでは最も巨大で広大だが。
大会は今後もアジアの変化を映す鏡だ。

予想通り?北朝鮮

やはり核開発継続が濃厚。
だとしても誰も驚かない?。
想定内と感じている人も多いのでは。

世紀の会談ならぬ世紀の茶番。
世紀の猿芝居、がふさわしい。
世界中が注目するにはまったく値しない。
だから筆者は見なかった。
それでも映像が目に飛び込んできたが。

マスコミは詐欺師に踊らされたに等しい。
歴史的会談の表現が滑稽で恥ずかしい。
ただ政治的会談は大半が猿芝居ではある。

それでも歴史を動かすことはある。
米朝の場合はほとんど無意味。
主役二人が世界を動かすような人物でない。

どちらも世界を混迷させるばかり。
尊敬する人がいるのだろうか。
消えても困る人は少ない。
むしろ消えた方が世界に貢献できる。
犯罪国家も超大国も政治家は大差ない?。

歴史的?米朝会談

表題がふさわしいかは微妙。
世界的懸案だからマスコミは大報道。
しかし歴史的意味を持つかは不透明。

何より主役二人が胡散臭すぎる。
正体は狐と狸なのではと感じてしまう。
ついこの間まで罵り合っていただけに。

政治の素人と独裁一家三代目若旦那。
絵面も目に毒々しい。
なので映像もまともに見ていない。

両者はさぞ気分がよかっただろう。
晴れ姿?を大注目されるのだから。
彼らが世界を平和に導くとは想像し難い。

大山鳴動してネズミ一匹。
という結末が非常に多い。
政治的イベントの多くが。
期待しないほうが賢明だろう。

すべては今後にかかっている。
短期では判断できない。
いい方に外れればハッピーだが。

無敵?井上尚弥

井上選手の最近の試合は圧勝続き。
誰も互角に戦えないありさま。
その異次元の強さに世界も注目しつつある。

軽量級に出現した日本の怪物。
怖れられて試合が組めないとも言われる。
もはや負ける姿は誰にも想像できない?。

この無敵の状態が続くのか。
続く可能性も高い。
しかし必ず強敵が出現する。
それは歴史が証明している。

過去無敗で引退した名選手もいる。
だが無敗が最強を証明する訳ではない。
群雄が乏しい時期もあるからだ。

どんな怪物にも天敵が現れる。
その可能性が一番高い。
意外な伏兵であることもある。

はたして天敵がいつどこから現れるか。
今はそれを待望する他ない。
並の選手だと試合にならないからだ。

差がありすぎるとつまらない。
弱いものいじめのように見えてしまう。
世界戦は白熱のボクシングこそふさわしい。

マイナー?冬季五輪

参加国、参加選手がかなり限定的だから。
参加国には二つの基本的な共通項がある。
まず寒冷地であること、それと先進国なこと。

寒冷な気候は雪と氷が競技に必要だから。
先進国という条件は、競技に金がかかるから。
大がかりな設備や高価な用具が必要。
寒冷地でも経済力がないと発展しにくい。

だから参加国は北半球に著しく偏っている。
北半球の欧米先進国と東アジアの先進国。
メダルを争うのはほとんどそのどちらか。

夏季ではメダリストを生む北朝鮮も冬季はだめ。
韓国との経済力の差が如実に表れている。
中国も冬季はまだ途上国で追いついていない。
遠からず追いついてくるだろうが。

夏季を席巻するアフリカ勢はほぼ皆無。
身体能力は最も高い人種だが。
だから冬季はマイナーにならざるを得ない。
ただ参加国は夏季とは違う五輪を楽しめる。

ウェブはバカを生む?

テレビが日本人を白痴化する?。
テレビが普及した当初言われた話。
テレビ離れが進む今では無意味な理論。

それよりウェブの方が深刻なのでは。
もし情報源がウェブ中心だとしたら。
確実に無知の連鎖が広がる。

テレビも価値ある情報は少ない。
ウェブは探せば価値ある情報もある。
探す側の能力にかかっている。

目立つ場所にはむしろゴミ情報だらけ。
それを見て知った気になる。
だとしたら無知の連鎖無限拡大。

この現象が実際目につく。
一切情報断つ方がまだましなのでは。
少なくとも情報の質を見極められないのなら。

無知も自覚があるなら救いがある。
自覚なき無知ほど救いがたいものはない。
それをわざわざウェブで晒す者もいる。
共感する者もいる。まさに無知の連鎖。

美尻ブーム?

欧米では元々豊満な尻が女性美の象徴。
それが生み出す曲線、くびれが。
服飾にもその文化が如実に反映している。

特に最近は上向きの形が理想される。
それを誇示するスターも多い。
それを目指すエクサイズも花盛り。

日本でもブームになるだろうか。
それは微妙、分からない。
なぜなら同じにはならないからだ。
骨格が違うからだ。

白人、黒人、東洋人それぞれ違う。
中でも一番違いが大きいのが東洋人。
形で見分けることもできる。

ただ無駄にはならないだろう。
どんな運動でもやらないよりはいい。
自分を知りつつやることだ。

CPU脆弱性問題

IT機器の頭脳、プロセッサに脆弱性発覚。
大半の同チップに当てはまるとという。
少数のメーカーが独占的に君臨する業界だが。
大きく報道されるのは重大さ故。

小さな欠陥だとニュースにはならない。
欠陥、バグはあって当たり前だから。
すべてのIT機器、商品に例外なく。
むしろ高度な仕組みになるほど増える。
極論するとIT機器は欠陥に満ちている。

自動車にもリコール問題が必ず起きる。
起きないメーカーは存在しない。
メーカーに欠陥がある訳ではない。
防ぐ努力はみんなしている。

現実は努力していても防げない。
いくら優秀な人材が揃っていても。
それが人間の力の限界だから。
ユーザーはそれを承知で使う必要がある。

メーカーにできることは地道に改善すること。
それに尽きるだろう。
それとクレーマーにうまく対応すること。

パンダ人気なぜ?

香香一般公開をNHKでもトップ報道。
社会現象の様相を呈している。
もはや人間社会を映す鏡だと言える。

なぜ人気なのか?。
言葉で表すと可愛い、癒される。
深層心理は自分が幸せな気分になれる。
このご時世で最もその気持ちにしてくれる。
見つめる人々は笑顔があふれている。
皇室の慶事に接したときのように。

仲睦まじい母子を見て涙を流す人もいる。
自分の魂が浄化された気持ちになる。
逆に言えば人間社会ではそういう機会が少ない。

他にはろくなニュースがない。
複雑怪奇な人間模様にうんざりしている。
あるいは魅力を感じる人間が少ない。
立派なこといわれても尊敬の念は起きない。

だからパンダの存在が際立つ。
鏡のように人々の思いを映している。
極論すれば救いを求めている。
魅力で勝てる人間がいるだろうか。