身体美学ブログFhysical Aesthetics Blog

兼高かおるさん死去

死して存在感示す。
それは生前活躍した証明。
彼女もしっかり当てはまる。

筆者は久しく見る機会がなかった。
なので存在を忘れていた。
しかし訃報は大きく報道された。

多くの人が記憶しているからだろう。
彼女の姿、存在感を。
テレビという映像媒体の草創期。
知的な美女が世界を旅する。
時代が求めていた映像だといえる。

外国語が堪能な知的な美女。
彼女は条件を完ぺきに満たしていた。
まさに時代がテレビが求めていた人材。

彼女と背景に映る世界。
憧れの映像は人々の脳裏に焼き付いた。
その結果31年間も同番組は続いた。

水着姿も公開されている。
女性としての魅力も溢れている。
しかし生涯独身。
男性の憧れの的だったろうに。

残念なのは鮮明な映像が少ないこと。
今時の4K8Kだったら。
美は鮮明に後世に伝わっただろう。
女性の理想像の一つして。

まだまだ灯油暖房?

エアコンは近年着実に進化してきた。
省エネ性能こそやや頭打ちだが。
それでも他の器具よりは進化が早い。
すでに最も効率のいい暖房器具だ。

したがって暖房でもすでに主流。
なはずだが灯油暖房も根強い。
すでにメーカーは数社のみ。
エアコンの半分にも満たない。
販売しない家電量販店もある。

それでも冷えると灯油販売は活況。
意外?なほど需要があるようだ。
工事不要で手軽に使えるからか。
この状況は今後も続くのか。

市場の縮小は止らないであろう。
革新が起きる可能性も考えにくい。
すでに過去の技術になりつつある。

一方エアコンは今後も進化は続く。
省エネ性能もいずれさらに進むだろう。
エアコンが標準になるのは時間の問題か。

日産ゴーン会長逮捕!

救世主、カリスマ、スター経営者。
かつてのゴーン氏のイメージだ。
事実苦境にあった日産を再建した。
その手腕に偽りはない。

なのになぜ?。
見事に演じてくれました転落物語。
英雄が自ら墓穴を掘る構図。
自ら功績を台無しににした。

アップルを再建したジョブスとは大違い。
ジョブズは高い報酬を求めなかった。
復帰後しばらくは年棒一ドルだった。
つまりほぼ無給。

アップルを再建することがすべてだった。
元創業者として。
同社を再建、巨大企業に育てても変わらず。
彼の自宅は意外なほど質素だった。

死去したときユーザーが涙を流した。
企業経営者としては稀有な現象だ。
一方巨大報酬を得ていたゴーン氏。
にもかかわらず不正、何が氏を狂わせた。

三大サル真似文化?

クリスマスにバレンタインデー。
それにハロウィン追加?。
欧米のサル真似文化。
すなわち意味も分からず真似する。

ハロウィンも年々拡大傾向。
キリスト教文化ではない点は違うが。
ようるするに欧米文化が好き?。

依然として欧米文化が世界の主流?。
文化のスタンダード?。
人に迷惑かけなれば個人の自由?。

ハロウィン過ぎれば次はクリスマス。
それを過ぎたらバレンタインデー。
興味ない人間には目白押しに感じる。

負けない日本の伝統文化はあるのか。
正月と盆だけ?、彼岸は危ないかも。
奥深い日本文化に憧れる欧米人は多いが。
日本人より詳しい?。

ポールとジュリー

日本の往年のスーパースター。
ジュリーこと沢田研二がドタキャン。
不名誉なことで注目浴びている。

対照的に世界のスーパースターは盤石。
元ビートルズのポール・マッカートニーだ。
今月末から4回の日本公演が控えている。
会場は東京ドームなど巨大な施設。
だが満員は確実。世界中どこでも同じ。

違いは動員力だけではない。
ポールは沢田より6歳年上。
だが劣化ははるかに少ない。
体型も若い頃とほとんど変わらず。
容貌も若々しい。動きもパワフル。

一方沢田は変貌が激しい。
体型も容貌も往年の面影乏しい。
往年のパフォーマンスができるのか。
疑念を禁じえない。
内面は必ず外見に表れるからだ。
はたして彼の栄光は健在なのか。

安室引退、ポール現役

日本では当代随一のスター安室が引退。
まだ四十代の若さで。

一方世界では20世紀のレジェンドが今も輝く。
元ビートルズのポール・マッカートニー。
新アルバムが全米チャートで初登場1位。

来月末からはワールドツアーを開始する。
来夏まで予定が組まれている。
とても76歳とは思えない元気さ。
長年のベジタリアンなのだが。

底知れないのは才能だけではない。
体力も人並み外れている。
心身ともに健全な天才だ。

それは楽曲にも表れている。
甘く繊細なバラード、爆発的な激しい曲。
どちらの要素も強力に備えている。
後者ではエネルギーがほとばしる。

21世紀でもレジェンド。
新たにギネスブックに書き加えられそう。
もはや人類の宝と言えるだろう。

成功?アジア大会

「日本人の運動会」
かつてアジア大会はそう言われた。
メダルの大半を日本が獲得していたからだ。
途上国が多い中で、唯一絶対の先進国故だ。

だから大会のステータスは低かった。
アジアは所詮後進国の集まりだと。
放送されても視聴率は低かった。

しかし世紀も変わると徐々に変化。
規模や競技水準が着実に上がりつつある。
根底にあるのはアジア諸国の発展。
すなわち途上国の発展。

今大会は民放がゴールデンで放送。
予想外?の高視聴率を稼いだ。
大会の変化を示す画期的な結果だ。

ただ多くの国がまだ先進国とは言えない。
人口や広さでは最も巨大で広大だが。
大会は今後もアジアの変化を映す鏡だ。

予想通り?北朝鮮

やはり核開発継続が濃厚。
だとしても誰も驚かない?。
想定内と感じている人も多いのでは。

世紀の会談ならぬ世紀の茶番。
世紀の猿芝居、がふさわしい。
世界中が注目するにはまったく値しない。
だから筆者は見なかった。
それでも映像が目に飛び込んできたが。

マスコミは詐欺師に踊らされたに等しい。
歴史的会談の表現が滑稽で恥ずかしい。
ただ政治的会談は大半が猿芝居ではある。

それでも歴史を動かすことはある。
米朝の場合はほとんど無意味。
主役二人が世界を動かすような人物でない。

どちらも世界を混迷させるばかり。
尊敬する人がいるのだろうか。
消えても困る人は少ない。
むしろ消えた方が世界に貢献できる。
犯罪国家も超大国も政治家は大差ない?。

歴史的?米朝会談

表題がふさわしいかは微妙。
世界的懸案だからマスコミは大報道。
しかし歴史的意味を持つかは不透明。

何より主役二人が胡散臭すぎる。
正体は狐と狸なのではと感じてしまう。
ついこの間まで罵り合っていただけに。

政治の素人と独裁一家三代目若旦那。
絵面も目に毒々しい。
なので映像もまともに見ていない。

両者はさぞ気分がよかっただろう。
晴れ姿?を大注目されるのだから。
彼らが世界を平和に導くとは想像し難い。

大山鳴動してネズミ一匹。
という結末が非常に多い。
政治的イベントの多くが。
期待しないほうが賢明だろう。

すべては今後にかかっている。
短期では判断できない。
いい方に外れればハッピーだが。

無敵?井上尚弥

井上選手の最近の試合は圧勝続き。
誰も互角に戦えないありさま。
その異次元の強さに世界も注目しつつある。

軽量級に出現した日本の怪物。
怖れられて試合が組めないとも言われる。
もはや負ける姿は誰にも想像できない?。

この無敵の状態が続くのか。
続く可能性も高い。
しかし必ず強敵が出現する。
それは歴史が証明している。

過去無敗で引退した名選手もいる。
だが無敗が最強を証明する訳ではない。
群雄が乏しい時期もあるからだ。

どんな怪物にも天敵が現れる。
その可能性が一番高い。
意外な伏兵であることもある。

はたして天敵がいつどこから現れるか。
今はそれを待望する他ない。
並の選手だと試合にならないからだ。

差がありすぎるとつまらない。
弱いものいじめのように見えてしまう。
世界戦は白熱のボクシングこそふさわしい。