丸一年という節目が迫り、震災報道が目白押し。
この一年を見直すのはしごく当然の流れ。
だが一方で無関係な報道も目立つ。
女性タレントが占い師に洗脳された云々と。
連日大きく報道、ときに一般ニュースでも。
本当に大々的に報道するような問題なのか。
社会的影響力あるような大物でもないのに。
はっきりいってまったく興味ない。
そのせいでテレビ見る時間が減った。
もっと報道すべき問題が山ほどあるだろうに。
重い震災報道と超軽い芸能ゴシップ報道。
このコントラストは何なんだ。
さすがにNHKでは見聞きしてないが。
震災ではメディアとしての本領を発揮したテレビ。
軽さもまたテレビの持つ本質?。
はたしてそれでテレビ離れを止められるのだろうか。