風化?原爆の記憶

2010年8月6日

その日、日本では毎年式典が開催される。
今年は65回目になる。
主な趣旨は犠牲者の冥福と、平和を祈る。

ただおそらく世界には伝わっていない。
核武装する国が増えているのが現実。
そして何より使用した米国が何もしてない。
基本的に無視である。

逆に原爆を祝う会が存在する。
投下機の機長も明言している。
今でも命令があれば従う気持ちに変わりない、と。

反面使用されたのは日本が最初で最後。
だが平和になった訳ではまったくない。
大量殺戮はその後もくりかえし起きている。

武器はあくまで手段に過ぎない。
殺戮の根本原因は武器とは別なところにある。
武器の禁止によって防げるものではない。

豪華結婚式も10%台

2010年8月4日

話題有名人の結婚式も視聴率低落が顕著。
先週では一番期待できる番組だったと思われるが。
週間ランキングの二位につけたが18%台。

因みに歴代最高は某芸能人カップルの47%台という。
今回はその半分にも満たないという結果。
もっとも他人の結婚式だけにむしろ47%台の方が変?。

しかも同カップルはその後、離婚している。
結果的に壮大な茶番劇だった?。
ようするに視聴率などよりその後の生活が最大の問題。

今回結ばれた夫婦もよい家庭を築けばいいだけの話。
それに18%台は十分健闘なのかも知れない。
何しろ二位なのだから。下は上位でも低い数字が並ぶ。

テレビはつまらない。見る気がしない。
視聴率からそんな声が聞こえてきそうだ。
筆者だけが感じているとは思えない。
多くの人が実感しているのではないだろうか。

記録更新、工藤投手

2010年8月1日

数年前から注目してきた工藤公康投手。
今年も古巣、西武で現役続行。
故障で出遅れたが、先日実戦の舞台に立った。
それだけでも実働年数(29年)の最長記録更新。

まだ通用することを示した。
47歳といえば世間では完全におじさん。
メタボ検診を義務づけられている世代。
彼はもちろんメタボとは無縁だろう。

つまり彼に学ぶべきはスポーツ選手に限らない。
メタボが蔓延しているから検診が義務になった。
多くの中年がお手本とすべきだろう。

おじさんに限らない。
おばさんも同じ。あるいは若い世代も。
美容の面からも参考になるはずだ。

何しろ彼は肉体が若いのだから。
これ以上確かな見本はない。
ぜひ実働30年の大記録を達成してほしい。

地デジ移行での問題

2010年8月1日

デジタル放送は電波障害が起きにくい。
大きな優位性の一つだ。
だが現実はやはり障害と無縁ではない。

強電界でもでかい建物の陰だとアウト。
有線放送なら関係ないが、毎月金がかかる。
使用料払ってまで見たい番組があるならいいが。
ただでさえテレビ離れが進行している時勢に。
コスト的には自家設アンテナが断然安上がりだ。

技術革新なのに、原始的な要素と交錯。
労せずして見られるかどうかは運次第。
運がよければ大げさなアンテナも必要ない。
スカイツリーができればまた状況が変わる。

だが同タワーの運用開始は再来年。
移行の方が先になる。
そのためアンテナの選定が悩ましい。

もっともこれは首都圏だけの話。
ただ運次第は全国共通の問題になるだろう。
引っ越すときも注意が必要かも。

CM女王?滝川クリステル

2010年8月1日

大企業の戦略的広告の連発。
電力会社に続き、パナソニックの3Dテレビも。
従来なら人気大物女優やタレントが普通。

しかもパナソニックのAVは別な人が長く続いていたが。
3Dだけ別なのかまだ把握していない。
ではなぜ彼女なのか。アナだから?。
フリーの女子アナは他にもたくさんいる。

本物の知的美女というイメージだろうか。
日本サッカーのトリシエ元監督が明言していた。
私が未婚だったら彼女と結婚していたと。

監督当時彼女と仕事上の関わりがあったからだ。
だが関わりのあった女性は他にも多いはず。
フランス人の彼の目には最高の美女と映った?。

容姿は白人の血が強く出ている。
だが前にも書いたが、文化的には日本人だ。
日本文化の特徴が顔に出ている。

大人気?池上彰氏批評

2010年8月1日

数字を稼げる解説者として引っぱりダコ。
なぜ?。氏自身はまったく普通のおじさん。
失礼ながらダンディーとはいい難い。
欧米人的な表現力がある訳でもない。
いろんな面でありふれた日本のおじさんだ。

やはり解説が的確で分かりやすいこと。
思想臭もほとんどしない。
業界で生きてきただけにテレビの特性を熟知している。
長年蓄積してきた知識の裏付けが感じられる。

堅い時事問題をエンターテイメントにした。
簡単に言えばそういうことだろう。
ダジャレは抑えているが、学者や評論家よりは面白い。

数年前細木数子女史も時事評論していた。
一時毎週高い視聴率を出していた。
だが長くは続かず、今は跡形もなし。
内容は独善的で間違いも多々見られた。

池上氏の人気もいつまで続くかは分からない。
ただ細木女史のように完全消滅はない?かも。
解説の内容がしっかりしているだけに。