身体美学ブログFhysical Aesthetics Blog

テレビ席巻?女芸人

テレビの世界は元々お笑い芸人の影響力が強い。
番組の看板、顔となることも多い。
近年はさらに女性芸人の進出が目立つ。
次々と新しいヒロイン候補が登場してくる。

露出度、認知度はほぼスター並み。
むしろ本来の芸能スターを凌駕するほどに。
ほぼ共通するのは美や女を売っていないこと。
売るポーズはしても本質はギャグ。
芸人だけに逆に女を捨ててる例が多い。

中には美形もいるがそれでも美は売らない。
自分の価値、美の価値を分かっている?。
彼女たちの個性は美より価値がある?。

実際美女の仕事を奪っている。
バラエティばかりではない。
ドラマのヒロインになることもある。
もちろん美女役ではないが。
賞味期限が短い業界で生き残る例も増えている。
テレビ業界において女の価値は美ではない?。

トランプ氏の威光

どこへ行っても最大級の国賓。
トランプ氏の威光は文字通り世界一。
されど氏自身の威光ではない。
米大統領という肩書きに対しての威光。

国内では史上最低の支持率。
支持者以外にはむしろ軽蔑の対象。
国内ばかりではない。
他国の人々にも同じ傾向があるのでは。
少なくとも尊敬の対象とは考えにくい。

米国の威光も絶頂期ほどではない。
米国以上の超大国が存在しないが故の威光。
しかも大統領がトランプ氏。

笑顔でもてなす各国首脳。
でも本心はまったく別。
外交に本当の意味の親善は存在しない。
すべては利害関係で決まる。

ミニクリントン?小池知事

美貌の弁護士。存在感抜群の大統領夫人。
華麗な経歴からついに大統領候補に。
が伏兵オバマ氏に敗れ、本選に進めず。
しかし支持者の熱狂は冷めなかった。

早々に次期大統領の本命と目された。
今度こそ米国初の女性大統領の誕生だと。
現実には熱狂が持続しなかった。
元々瑣末候補だったトランプ氏に負ける。
史上最低の大統領選とも言われた。

敗者の弁は「ガラスの天井に阻まれた。」
小池氏も衆院選の敗北で同義の表現をした。
だが小池氏の旋風は規模が小さい。

クリントン女史は超大国の大統領候補。
かたや首都とはいえ地方自治体の長。
国政では早くも惨敗。
ただまだ政治生命が尽きた訳ではない。
クリントン氏は完全に尽きた。
しかし小池氏も前途は厳しい。
旋風、熱狂は総じてはかなく持続しない。