身体美学ブログFhysical Aesthetics Blog

ホームページ定着?

ウェブページの集合体はウェブサイト。
だが日本ではホームページがその意味。
ホームの本当の意味はサイトの表紙。
だからページにSがつかない単数形なのだ。

集合体なら末尾にSがつく複数形になる。
英語の基本中の基本文法だ。
それなのにメディアが平気でホーム〜使う。
NHKやら大企業までおしなべて。
日本人の英語力の貧しさを示している?。

メディアの誤用は他にも多いが。
以前書いた鳥を一匹と数えるアナたちも一例。
国語力も英語力も低下しているのか。

昔は表紙だけのサイトもあったかもしれない。
であればサイトと同義でも辻褄合う。
その流れで混同が広まった可能性もありうる。
真相はわからないが。

知らないで使うのは恥と知る必要はある。
無知以外のなにものでもないのだから。
知ってるけど便宜上使うのとは違う。
外国人が相手なら正しい表現使うべきだ。

巨大化複雑化エアコン

省エネ性能は頭打ちのルームエアコン。
もはや省エネ性能では競えない。
各社独自の付加機能で差別化を図る。
その結果大型化複雑化が進む。

薄型化を目指した時代もあった。
大昔の話、今はまったく逆。
室内機が巨大で重く壁から落ちそう。
事実弱い壁なら補強が必要。

確かに大きい方が性能的には有利。
ひたすら薄型化を目指すテレビとは違う。
それにしても限度があると思うが。
大きさに買う気が失せる?。

複雑化は性能アップではなく機能の増加。
自動掃除機能は確かに管理が楽になる。
でもそれ以外の新機能は本当に必要か。
故障も多くのなるのでは。

故障といえば今は多くが国外生産。
中国や東南アジア製、国産とは言えない。
単純な機種でも故障はそれなりに起きる。

高品質なスタンダードはほぼ存在しない。
まだ日本が強い分野ではあるのだが。
せめて中型に戻る技術革新を期待したい。

躍進都民Fの未来

都議会選挙は自民惨敗都民F大躍進!。
民主党政権誕生と重なる?。
あるいは米大統領選や英国国民投票。
同じ流れを感じた人も多いのでは。
まだ同じかどうかは分からないが。

同じだとしたら先行きは悪夢。
民主党政権だけではない。
過去に自民党惨敗で躍進した対抗勢力。
その後よかった試しがない。

みんな徒花、結局無能露呈させるだけ。
ほぼ例外なく自滅していく。
そして自民が復活していく。

女性党首も曲者で成功した試しがない。
都民Fは両方重なっている。
今となっては外れることを願うしかない。

舛添前知事を選んだのも他ならぬ都民。
もし悪い予感が当たったら。
やっぱり都民はアホ。
と言われても仕方ない。
民主党政権誕生時も同じこと書いた。

豊田議員お笑い劇場

昨年は舛添前都知事が笑いをふりまいた。
舛添報道でワイドショーは笑いに包まれた。
今年は女性国会議員が醜態を暴かれた。

舛添劇場よりかなり殺伐としているが。
それでも深刻になるほどでもない。
都知事ほどの影響力はないだけに。

両者は立場もタイプもまったく違う。
反面共通点もある。
学業優秀な超エリートであること。

豊田議員のような女性は全然珍しくない。
世の中にはいくらでもいる。
すなわち感情のままにわめく。

注目されるのはエリートの国会議員だから。
一般人ならありふれたただのヒステリー女。
前都知事同様、エリートの実態を晒した。

つまり学業の優秀さと人格は別物。
頭のよさと賢さは次元が違う。
前者は知識が主体、後者は知恵の世界。
知恵は知識ほど簡単に身につかない。