身体美学ブログFhysical Aesthetics Blog

婚約内定!眞子様

最も多くの日本人が無条件に喜べる。
それが皇室の慶事。
他人の幸せなど興味なくてもこれは別格。
人類史でも稀有な歴史の重みを感じさせる。

しかし婚儀を国民が祝うのは伝統ではない。
特に女性皇族は皇室を離れるだけに。
祝うようになったのは明治以降だ。

武家政治が終焉し、皇室の役割が変化した。
昭和の戦後以降さらに変化した。
より国民に身近になった。
国民と直接接するようになった。

災害があれば被災地へ赴く。
被災者の前にひざまづいてお見舞いする。
天災が多いだけに見慣れた光景になった。

国民の安寧を願い、世界平和も祈念する。
世界でも唯一無二と言えるほど特殊。
神聖さと親しみが両立している。
婚約内定でも明るい大ニュースになる。

快進撃!最年少プロ棋士

驚異的な新人が出現、藤井聡太四段。
14歳の少年が百戦錬磨のプロを次々打ち破る。
天才、怪童、神童などの表現もあるが。
それすら超えている観。

匹敵する例が見当たらないほどの快挙。
こういうときはよくスポーツに例えられる。
少年が大人の世界王者を破るに等しい?。

だがスポーツに例えるのは適当でない。
スポーツでは絶対ありえないからだ。
将棋でもありえない?。
いや今現実に起きている。

やはりスポーツとは本質的に違うからだ。
スポーツでは体に大人と子供の差がある。
頭脳は身体とは次元が違う。
奇跡的なれど将棋だから起こりえた。
頭脳の可能性を実証しているとも言える。

早熟の天才は伸び悩む例も多い。
最初の成功が大きいほど罠に陥りやすい。
だが今の勢いはそんな不安を寄せつけない。
順調に育つことを期待したい。

迷走する山口組

組織として不安定な状態が続く山口組。
内部抗争が絶えない。
根源は巨大化した結果だと言える。

三代目組長の時代に巨大組織に発展。
同組長のカリスマ性が時代とマッチした。
彼が頂点にいることで安定していた。

彼が死亡するとたちまち不安定に。
一枚岩が分裂対立の巣窟に様変わり。
三代目にかわる人物がいないからだ。

その後組織は存続している。
だが2度と一枚岩にはならない。
三代目の時代の山口組には戻らない。

つるんでは分裂する政党と同じ?。
組織の原理は同じであろう。
圧倒的カリスマがいないと安定しない。

なりたがる人物はいくらでもいるが。
なりたがる情熱と力量は別物。
世界を見てもまったく同じ。
世界的な混迷を誰も止められない。