身体美学ブログFhysical Aesthetics Blog

ホンダ神話崩壊?

マクラーレンホンダ伝説風前の灯火。
復帰当初の苦戦は想定内。
2年目の苦戦も許容範囲内。
批判に対し、擁護する声も多かった。

しかし3年目の今年も進展なし。
むしろ後退したという見方もある。
今期も絶望的という声が出ている。
もはや擁護する声も聞こえない。
開幕したばかりの段階で。

バトン選手は引退して正解だった?。
前回参戦時のホンダのエースドライバー。
だが優勝は一回のみ。
苦戦を強いられることが多かった。
マシンがよければもっと優勝していた。
今回も2年間苦戦を強いられた。

一方今時のエース、アロンソは悪夢。
往年の伝説再来の夢見て契約したのに。
選手生命はもう長くない。
いつまでもどん底状態につき合えない。

はたして本当にどん底が続くのか。
起死回生の可能性があるのか。
このまま終わるとは思いたくないが。
前回そうだっただけに。

久々野球が主役

近年は視聴率ランキング圏外が常態。
日本シリーズですら圏外が少なくない。
年間逆パーフェクトもある。
つまり年間一度も上位30入りがない。

だがWBCではスポーツの主役に躍り出た。
週間視聴率ランクダントツ。
前回大会以来だろうか。

惜しくも準決勝敗退したが熱狂を呼んだ。
注目集めただけに野球人気は回復するか。
現実はそう簡単ではない。

国際大会でないと視聴率が出ない。
しかも四年に一度しかない。
元々もっとも熱狂するのは主に日韓。
大会を支配する米国は逆に今ひとつ。
韓国も冷めたのか予選で敗退。

さらに世界が注目している訳でもない。
球技の中ではマイナーなのが現実。
視聴率低下は米国内でも起きている。
だから五輪でも正式種目から外された。
内外で人気を得る道のりは遠く険しい。

石原VS小池

若き日に都知事選に出馬、敗北した。
大勝負で人生初の挫折、敗北だった。
晩年になって再挑戦。
雪辱を晴らすとともに盤石の態勢築く。

3期勤め、4期目はないと引退表明。
しかし周囲が出馬を熱望。
熱心な説得に折れて出馬そして当選。
最長記録に並ぶはずが途中で投げ出す。

石原氏にとって都知事は因縁渦巻く。
人生の幕引きとなる今、現都知事と衝突。
対決の様相を呈している。

高齢の氏と女性の現都知事との戦い。
小池知事の今後に影響あるのか。
いい影響があるならいいが。
ないなら無意味。晩節を汚すだけ。

弟よりはるかに長寿。
現役の間は最もダンディな政治家。
なれど往年の面影は消えつつある。

原発避難者いじめ

避難先でいじめや差別を経験する。
子供だけでなく大人でもあるという。
つまり被災者は二重の被害を受ける。

似た現象は過去にもあった。
歴史はくりかえされる?。
原発を原爆に置きかえられる。

原爆被爆者は被曝を公にできない。
差別される可能性があるから。
福島同様風評の拡散が壁を生む。

被爆者でなくても広島出身なだけで。
女性は子供を産めないとか。
勝手な想像をされる。
科学的根拠なき風評に踊らされる。

同情すべき被害者を差別する。
時代は変わっても人間は変わらない?。
震災時日本人は世界から賞賛されたが。

石原バッシング

国民の首相待望候補NO1だったこともある。
クビになった前都知事も一時期そうだった。
だが両者を同列には語れない。

前都知事は一期も全うできず追われた。
しかもその過程でさんざん恥をさらした。
もとより器でなかったことが明白。

石原氏は長きにわたって都知事に君臨。
引退を決意しても熱望説得されて再登板。
大物ぶりを見せつけた。

しかし途中で投げ出して混乱の元を作る。
その後二代続いて任期途中でクビ。
混乱は収まらず、ついに石原氏に火の粉。

大きな敗北を知らない華麗な人生。
それゆえに隙が生まれたのか。
最晩年の今になってバッシング状態。
人生最悪の流れとなった。

人生は最後の下駄を履くまで分からない?。
それまでの成功を帳消しにした例も多い。
田中角栄は業績多大なれど過酷な晩年だった。

石原氏は角栄伝執筆、ベストセラーにしたばかり。
はたして自分は危機を乗り越えられるのか。
最後の審判が迫っている。