身体美学ブログFhysical Aesthetics Blog

悪夢の米大統領選

相手を貶める罵り合い!。
米大統領選の実態、現実だ。
冷戦勝利して唯一の超大国と言われた国の。

9.11の時、標的となった理由を妬みと主張。
米国の繁栄を邪悪な勢力が羨み、妬んだと。
そんな国の素晴らしい大統領選び。

のはずが「あんたは最低だ。」
「あんたこそ最低だ。」そんな感じ。
どこにもありそうな醜い罵倒の応酬。
ウェブ上にもありふれているが。

より優れた人物を選ぶ選挙ではない。
より大統領にすべきでない人を選ぶ選挙だ。
勝っても選ばれたとは言いがたい。
最低候補を落とすために票が来ただけ。

国民から恥だという声も噴出。
なぜこうなってしまったのか。
超大国なのにそんなに人材がいないのか。

世界共通の現象という見方もある。
確かに多くの国に似た現象が起きている。
もちろん日本にも。

風に吹かれて?

風に吹かれて、ノーベル賞。
受賞以来メディアにあふれている。
代表曲名でもある同フレーズが。

作者の哲学、精神が集約されている。
と捉えるのは考えすぎ?。
そもそも深い意味は存在しない?。
答えは風の中にある・・??。

ジョン・レノンも啓示を受けたという。
ディランの深い詩の世界に。
だが小野洋子と出会ってからまた変遷。
ラブソングに回帰?、が多くなる。
彼女に向けた率直で熱烈なラブソングが。

哲学的といえばビートルズの代表曲にも。
「レット・イット・ビー」がよく知られる。
ただジョンに言わせると同曲はポールの世界。
ビートルズの代表曲ではない?。

すでに解散の危機に瀕していた時期の曲。
当時の心境が反映しているといわれる。
哀愁を帯びたメロディとマッチしている。
だがポールの受賞は考えられない。
彼の名声は詩よりも作曲にあるからだ。

サムスン危機で韓国危機

日本でも報道されるようになってきた。
問題の大きさが分かってきたのか。
問題は単純なミスではなく、根は深い。
無理を重ねて、起こるべくして起きた。

予見していた人も多いのでは。
筆者もその一人。
アップルの本当のライバルではない。
本当のライバルはグーグルだ。
OSを支配しているのグーグだからだ。

OSなくしてハードは機能しない。
サムスンは組立てメーカーの一つに過ぎない。
同社は自前のOS開発に挑んだこともある。
しかし組立て屋には難しく、未だ実現せず。
グーグルの支配に甘んじている。

アップルはサムスンこけても影響は一時的。
本当の敵、グーグルは健在。
今後の戦いが有利になる訳ではない。

影響が一番大きいのは韓国自体。
韓国経済を支える最大の財閥だけに。
同財閥の屋台骨がサムスン電子。
なのに致命的欠陥、民族的な根の深さ感じる。

サムスンを一番知っているのは日本の消費者。
発火事故が前から起きていたことも既知。
日本では社名を消して販売されていた。
それが世界ではブランド!??。

サムスン炎上?

日本のマスコミはサムスンに甘い?。
韓国サムスンの看板商品。
最新スマホが発火事故続出。

日本で未発売とはいえ世界的な話題。
日頃アップルのライバルと扱っている。
スマホで世界トップだと。
しかし大きくは報道されていない。

海外では日本企業と思っている人々も多い。
それもサムスンの強みの一つ?。
だから日本のイメージが下がる恐れもある。

もしアップルならどう扱われたか。
ブランド力壊滅、神話崩壊。
信者の信頼裏切る。アップル奈落無残。
などと書きたてること必至だろう。

サムスンにはなぜ厳しい報道しないのか。
これまで持ち上げてきたからか。
もっとも日本人の多くは驚きもしない。
韓国企業だと知っているだけに。

大隈氏受賞!

今年もまた日本人ノーベル賞受賞。
長年受賞者は欧米人中心だった。
ミスユニバースと似た構図だ。

しかし近年日本人の受賞が目白押し。
科学の分野で欧米支配に風穴をあけるが如し。
明治時代に果たした日本の役割にも似ている。
有色人種として初めて近代国家確立。

今また頭脳で世界に存在感発揮。
有色人種が頭脳でも負けないことを実証。
その意義は大きい。

一方経済で日本の存在感は低迷。
かつてアジア全体の経済規模より巨大だった。
今は中国に抜かれ、ブランド力も弱体化。

頭脳の分野では今日本人の独占状態。
だが今後も続く保証はない。
新興国にお株を奪われる可能性もありうる。
科学振興は日本の国力に等しい。
国をあげて進めなければならない。