‘IT’ カテゴリーのアーカイブ

またジョブズ登場

2011年3月3日 木曜日

大統領の夕食会に続いて公の場に登場。
しかも今度はiPad2の発表会。
つまりマスコミの前に姿を表した。

病気療養中だけに新製品同様大きな話題に。
アップルの株価が瞬間的に上昇したという。
同社の製品は彼の分身と言っていい。
iPadの発表だけに外せなかったようだ。

世界で最も待望されるカリスマ経営者。
そういって過言ではないだろう。
元々は独断専行のワンマン経営者。
日本でいえば織田信長のような。

だが今は見事にエリート集団を率いている。
天才ぶりは多岐にわたるようだ。
だがそれを理解している日本人はまだ少ない。

普及加速スマートフォン

2011年1月30日 日曜日

昨年末にも話題にしたがその後さらに加速。
売上げ上位の大半を占めるようになった。
遠からず携帯電話の主流になりそうだ。
今となれば誰もが予想できるだろう。

だがわずか数年前は予想できなかった。
いいかえると可能性、価値が分からなかった。
一般人、凡人、大衆の話ではない。

専門家、学者、評論家、アナリスト等の類い。
大衆よりは未来を予見できる?。
少なくともそう思われている人々だ。
彼らのほとんどが予見できなかった。

メーカー、キャリアなど業界自体予見できず。
それで飯食っているのに。
主流になると明言した人はごく稀。

そこから何が分かるか。
上記の人々の意見を鵜呑みにしてはいけない。
肩書き等まったく当てにならない。

本物?フェイスブック

2011年1月24日 月曜日

次々に現れるウェブのトレンド。
目まぐるしくトレンドが変遷する。
消えるものもあれば残るものもある。

今最もパワーを感じさせるのがフェイスブック。
かつてのグーグルの台頭を彷彿させる。
いやもしかしたらそれ以上かも。

ウェブのトレンドでも流行り物には興味がない。
時が経たなければ本物かどうか分からないからだ。
だがさすがにフェイスブックは無視できない。

どう発展するのか非常に興味深い。
グーグルから主役の座を奪う?。
発展が急激なのでそれなりの危うさもある。

主戦場ウェブの覇者は誰か。
戦いはグーグル対アップルだけではなさそう。
一方で脱落する旧勢力もある。
マイクロソフトはその代表になりつつある?。

ジョブズ再び休養

2011年1月18日 火曜日

当代随一のカリスマ経営者。
危機にあったアップルを短期間で蘇らせた。
今や世界一のIT企業に上りつめた。
この成功は明らかに氏の才能が原動力。

それだけに休養が同社に与える影響は大きい。
しかも今度が三度目だけに。
完全に経営から離れる訳ではないというが。

元気なら休養するはずもない。
天才は致命的弱点もある場合が多い。
ジョブズは健康問題が当てはまるのかも知れない。

日本の経営の神様、松下幸之助も病弱だった。
若い頃からほぼ半病人だった。
長生きできたのは奇跡に近いと言える。

ジョブズは自分の健康に奇跡を起こせるのか。
アップル社が蘇ったように。
復帰を願う人が氏ほど多い経営者はいないであろう。
世界中のアップルファンが祈っている。

パナソニック独自OS

2011年1月10日 月曜日

新たに発売するネットテレビに独自OS。
日本企業としては異例。
しかも最近アンドロイドが脚光浴びる中で。

他社に無償供与もする方針だという。
アンドロイドに対抗する格好になる。
きわめて意欲的、挑戦的な戦略だ。
企業の心意気が感じられる。
どこまで広げる戦略なのかはまだ不明だが。

アンドロイドの支配を嫌ったのか。
ウィンドウズの二の舞を避けたいのか。
ライバルのサムスンはアンドロイドに傾注。

成功すればきわめて有利な立場に立つ。
ただ難しいから皆アンドロイドに頼る。
はたして吉と出るか興味深い。
韓国勢に負けているだけに成功してほしいが。

好調スマートフォン

2010年12月23日 木曜日

売れ筋ベスト5はすべてスマートフォン。
機種、キャリアが増えた結果だ。
主流になるのも近そう。

だがこれは予想された事態ではない。
当初元祖iPhoneは受けないと予想された。
失敗というガセ情報に予想通りと反応した。

油断している間にiPhoneは独走状態。
ライバル各社はあわてて対抗機種を開発投入。
大雑把にに言えばそういう状況だ。

ただ開発というよりほとんど元祖のコピー。
だから五機種すべてそっくり。
つまり元祖がスマートフォンの原型、基本形。
他も真似していると、全社真似した結果か。

人気順位は新製品が上位に来る。
春発売の初の本格的対抗機種はすでにランク外。
新製品が出る度に古顔は消えるのかも知れない。
いまのところ消えていないのは元祖だけだ。

ギャラクシーもコピー

2010年11月19日 金曜日

auだけでなかった。
ドコモの新商品ギャラクシーも同じだった。
デザインがiPhoneの完全コピー。
知らない人は見分けがつかないのではないか。

ギャラクシーは韓国のサムスン製。
海外では日本より早く発売されていた。
それなりに売れているらしい。

だがコピーぶりが問題になってはいない。
au(シャープ製)はそれを見てサムスンに倣った?。
赤信号みんなで渡ればこわくない、の乗りで。

アップル社が黙認するなら法的問題はない。
それでも企業の精神として問題はないのだろうか。
コピー元より優れていると堂々と言えるのか。

スマートフォンが競争激化と報道される。
だが大手三社の主力機種が全部そっくりという事態。
だが指摘されることもない。勝者は見えている?。

パソコン撤退シャープ

2010年10月22日 金曜日

それはウィンドウズとの決別でもある。
いいかえるとMSの支配からの脱却。
これで悪の帝国に翻弄されずにすむ?。
はたしてどうなのだろうか。

同社はかわりにアンドロイドに命運を託す。
すなわちMSからグーグルにのりかえる。
同社ばかりではない。
日本企業の多くが同OSに期待を寄せている。

かつてウィンドウズにおんぶした構図と似ている。
ウィンドウズを看板にして市場に参入した。
悪くいえば多くの日本企業がしがみついた。

以来MSに支配される日々が続く。
その結果同分野でどれほど発展できたことか。
同社の撤退がすべてを物語っている。

今度はどうなのか。環境が明らかに違う。
単純な比較は出来ない。
しかし主導権を持てない点は同じであろう。
他の分野でも主導権を失ってきている。
同じ轍は踏まないでほしいが。

ボルト選手登場auCM

2010年10月8日 金曜日

ボルト選手は陸上界最強のスプリンター。
i今最も世界で知名度の高いアスリートの一人。
当然ギャラも比例して高いはず。
おそらく大企業でなければ使えないだろう。

起用自体企業の意気込みの表れ。
CMの出来にもそれが随所に感じられる。
それもそのはず。
スマートフォンで出遅れていたauの起死回生の戦略商品。

失敗したら取り返しがつかないかも知れない。
ただでさえ一人負けに近い苦境が続いているだけに。
つまり社運をかけたCMである。

これで先行するソフトバンクのiPhoneを追撃する。
とここまでは当然すぎる話。
ボルト選手登場より驚いたのは同製品のデザインだ。
どう見てもiPhoneの完全コピー。

ほとんど同じ形をしている。
ここまで似せても問題にならないのだろうか。
他のスマートフォンも基本形は同じだが区別はつく。
アップルは同製品をどう見ているのだろうか。
何も起きなければ黙認したことになるが。