‘CM広告’ カテゴリーのアーカイブ

新垣結衣お茶の新CM

2011年2月9日 水曜日

ガッキースマイル満開!。
お茶のCMらしいが印象に残るのは彼女の笑顔。
かつてのグリコポッキーのCMを彷彿させる。
CMに多く出ているが笑顔満開はポッキー以来。
いわば彼女ならではの個性が生かされた演出。

ただポッキーの水準には届いていない。
ポッキーでは全編に笑顔の輝きが充満していた。
一見して強く印象に残った。

今度のCMはいくぶん中途半端で惜しい。
それでも個性を生かす方向としては正解。
たくさん出ているのにあまり生かされていない。

その後ポッキーは歴代アイドルが出ていると知った。
つまりそれまでは知らなかった。
特別印象深いものがなかった?。
すなわちガッキーが歴代最高?。
モデルと演出があれだけはまったものは希有だろう。

CM大賞?アクオス本木編

2010年12月20日 月曜日

今年最も記憶に残るのがアクオスの本木編。
比較的最近のせいもあるかも知れないが。
他に思い浮かぶものがほとんどない。
美を表現したCMでは。

悪い意味で記憶に残るのは当然対象外。
実はそういうものはある。
しかもけっこうしつこく流れていたりする。

見たくないからよけいそう感じるのか。
簡単にいうと制作者が美を表現したつもりのもの。
某女優がキャラだが名を伏せておこう。
本人の責任ではないので。

本木編の見所は先月書いたように彼の立ち姿の美しさ。
美の演出に見事に応えていた。
日本製CMでこれほどの男性美は見た記憶がない。
詳しくはないが、彼の美意識は本物だ。

ただしあくまで筆者の個人的な評価。
賞が実在する訳ではないので勘違いしないように。

早くもメリークリスマス

2010年12月11日 土曜日

何度も批判しているので半ば恒例化。
筆者のクリスマス批判だ。
テレビCMに早くも登場している。
表題の無意味なメリークリスマスが。

こういうCMは二重の無定見を示している。
クリスマスは世界中が祝うと勘違いしている。
そういう日本人が多いように感じる。
正確なことは分からないが。

米国では公的な場では表明しなくなっている。
キリスト教以外の人に配慮してである。
これも批判の都度書いているが。
日本ではキリスト教でもないのに無定見に氾濫。

しかも何週間も前から。
いわば正月前に新年おめでとうというがごとく。
宗教的無知、無関心、麻痺?、と感じる。
日本の企業は仏教徒にも配慮してほしい。
日本にいる非キリスト教の外国人にも。

アクオスCM本木編

2010年11月22日 月曜日

シャープのテレビ、アクオスのCM本木編が秀逸。
俳優の本木雅弘が水上を歩くバージョンである。
際立つのは彼の立ち姿の美しさ。

日本人とは思えないほどの見事さ。
彼の前に美しいフラワーアートが表れる。
それでも彼の美に目がいってしまう。

最初見た時は日本人とは思わなかった。
アップになって彼だと気がついた。
彼が姿勢美の持ち主だと初めて知った。
彼の立ち姿をまともに見たことはないので。

彼だからこそ演出も生きている。
制作者は計算して彼を起用したのだろうか。
日本製は認識できていない場合が多い。
悪い例ならいくらでもある。
だから同CMの出来に驚いてしまう。
日本製では最高峰の水準だ。

ボルトに続いてガガ

2010年10月19日 火曜日

攻勢に出るauのCMキャラは豪華絢爛。
ボルト選手に続いてレディー・ガガ登場。
どれだけ金をかけるのか。

どっちもそれなりのインパクトはある。
世界的スターだけに出来もそれなり。
制作もあちらなのだろうか。

ならばデザインにも金をかけたらどうか。
肝心の商品がiPhoneの完全コピーでは。
本体だけでなく、画面やアイコンまでも。
しかも当初iPhoneを否定していたはず。

だが今のところコピーを指摘する声は聞かない。
おそらくiPadでも同じことが起きるだろう。
iPadのコピーに機能を上乗せした商品が続々と。

それでも何も指摘されないとしたら?。
日本も中国並みになった?。
知的所有権無視のコピー天国に。
指摘しないアップルは先行している余裕なのか。

ボルト選手登場auCM

2010年10月8日 金曜日

ボルト選手は陸上界最強のスプリンター。
i今最も世界で知名度の高いアスリートの一人。
当然ギャラも比例して高いはず。
おそらく大企業でなければ使えないだろう。

起用自体企業の意気込みの表れ。
CMの出来にもそれが随所に感じられる。
それもそのはず。
スマートフォンで出遅れていたauの起死回生の戦略商品。

失敗したら取り返しがつかないかも知れない。
ただでさえ一人負けに近い苦境が続いているだけに。
つまり社運をかけたCMである。

これで先行するソフトバンクのiPhoneを追撃する。
とここまでは当然すぎる話。
ボルト選手登場より驚いたのは同製品のデザインだ。
どう見てもiPhoneの完全コピー。

ほとんど同じ形をしている。
ここまで似せても問題にならないのだろうか。
他のスマートフォンも基本形は同じだが区別はつく。
アップルは同製品をどう見ているのだろうか。
何も起きなければ黙認したことになるが。

滝川版ディーガCM

2010年9月20日 月曜日

ビエラに続いてDVDレコーダーのCM登場。
完ぺきに滝川アナの女性美を強調する演出。
コピーも画質の美と、滝川アナの美を絡めている。

アナウンサーが時代を代表する美になった。
美を商売道具にしている芸能人たちを超えて。
社会現象、文化現象としてそう説明できる。

ただアナだけにしょせん素人。
しかも造形は白人でも中身、文化は日本人。
さらに制作者も前の女優版と同じ。
確認した訳ではないが、演出からして同じと思われる。

ようするに完ぺきな美とはいえない。
もっとも日本の芸能人は素人と大差ある訳じゃない。
特にモデル系でない芸能人はほとんど素人と同じ。

結論として前の女優版と滝川版は基本的に同じ。
質が上がりも下がりもしない。
滝川アナの顔立ち以外はすべて日本の文化だ。

伸び悩み3Dテレビ

2010年9月8日 水曜日

やはり、としかいいようがない状況。
デフレ激しく利益の出ない薄型テレビ。
その救世主のように期待された3Dテレビ。

だが現状は期待はずれに終わっている。
当ブログでも予想したように。
その根拠は3Dで見たい番組がないこと。
わざわざメガネをかけてまで。

ソフト不足が原因と言われている。
では市販ソフトが増えれば売れるのか。
個人的にはそれでも欲しいとは思わない。
2Dでも画質がよくなれば十分だと思う。
家電業界は苦戦しているだけに戦略を誤らないでほしい。

パナソニックはプラズマにかけた結果苦戦。
液晶一筋のシャープに大きく水をあけられた。
今はプラズマ3Dを柱にしようとしている。

CMキャラも長かった日本人女優を打ち切り。
混血アナの滝川クリステルを起用。
アナが世界的企業の戦略商品の顔になるのは初だろう。
シャープは吉永小百合一筋だが。
松下幸之助は草葉の陰でどう見ているだろうか。

CM女王?滝川クリステル

2010年8月1日 日曜日

大企業の戦略的広告の連発。
電力会社に続き、パナソニックの3Dテレビも。
従来なら人気大物女優やタレントが普通。

しかもパナソニックのAVは別な人が長く続いていたが。
3Dだけ別なのかまだ把握していない。
ではなぜ彼女なのか。アナだから?。
フリーの女子アナは他にもたくさんいる。

本物の知的美女というイメージだろうか。
日本サッカーのトリシエ元監督が明言していた。
私が未婚だったら彼女と結婚していたと。

監督当時彼女と仕事上の関わりがあったからだ。
だが関わりのあった女性は他にも多いはず。
フランス人の彼の目には最高の美女と映った?。

容姿は白人の血が強く出ている。
だが前にも書いたが、文化的には日本人だ。
日本文化の特徴が顔に出ている。