‘CM広告’ カテゴリーのアーカイブ

レノン次男ホンダCM

2012年2月6日 月曜日

ホンダの車のCMに出ているスーツ姿の男性。
説明がないので誰だか分かりにくい。
でも誰かに似ている。それもそのはず。
父はジョン・レノン。その面影を強く感じる。

顔立ちに東洋的な要素があるのは母の血。
世界で最も有名な日本女性、小野洋子女史だ。
体は父の血が出たようで、頭身比率が高い。

実は同CM注目のきっかけは彼の立ち姿の美だった。
モデルではなさそうだがそれにしてはきれい過ぎる。
凝視すると顔も誰かに似ていると気づいた訳。

両親は子供が出来ないので不妊治療を受けた。
だが結論はもう子供はできないだった。
病院を次々変えても結果は同じだった。

絶望していた夫妻は知人から東洋医学者を紹介された。
「私の指示通り生活をすれば子供はできます。」
「でも出来ないと言われた。」「大丈夫です。」
夫妻は食生活(玄米食等)を初め、万事指導に従った。

結果母四十代で本当に授かったのがショーンだった。
夫妻にとって奇跡のビューティフルボーイ。
ジョン・レノンには前妻との間に長男がいる。
父にとっては次男、母にとっては長男になる。

姑息?牛肉のCM

2011年12月12日 月曜日

今回はいつものCM批評とは趣旨が違う。
最近奇妙なCMを何度も見せられたので。
表題どおり牛肉のCMらしい。
それほど大きな産業になったということか。

のどかな牧場で牛が草を食む平和な光景。
フルバージョンではさらに心温まる場面も。
牛の親子が仲良く寄り添うシーンだ。

映像に違和感を禁じ得ない。
肉牛に平和などありえないからだ。
なるべく早く成長させ、成体になれば出荷。
すなわち屠殺されて肉になる。
中には子牛の内に肉になるのもいる。
ある意味ジャングルより過酷だ。

原発事故で多くの牛や豚が餓死した。
だが大して同情もされない。
どっちみち殺されるのだから同じ?。

さらにヘルシーな肉云々という文句も。
本当に妥当な表現なのだろうか。
映像の演出と同じ姿勢を感じる。

アクオスの本木雅弘

2011年11月27日 日曜日

シャープアクオスのCMが秀逸。
以前にも称賛したがその新バージョン。
再び姿勢美が本物であると感じさせる。

つまり単にポースをとったのとは違う。
美しい立ち姿が板についている。
さらに横顔も完ぺき(日本人離れ?)。
頭身比率は高くないが全体的に完ぺき。

姿勢美の日本人は多くない。
有名人でまず思い浮かぶのは次の三人。
ハンマー投げの室伏広治、プロ野球の松井秀喜。
元シンクロ〜選手の小谷実可子。

モデルにもいると思うが思い浮かばない。
本木の場合、スポーツ選手でもモデルでもない。
姿勢美は彼の美意識の賜物だろう。
日本製CMとしては奇跡的な出来映え。
成功の大部分はモデルで決まっている。

ハウスと西田ひかる

2011年10月27日 木曜日

芸能活動はしていないらしい。
メディアで見かける機会も少ない。
だがハウスとの関係は続いている。
今も同社のCMで変わらぬ個性を見せている。

おそらくそろそろ四半世紀近くなるのでは。
それだけ彼女の価値を評価しているのだろう。
彼女はその期待にしっかり応えている。

そろそろ熟女に近いお年頃。
だがまったく崩れていない。
平均的な日本のアイドルとは明らかに違う。
元アイドルと言われても文句なく納得。
他の元アイドルのように笑いは起きない?。

気品のある熟女になるのは確実。
ハウスの選択が正しいことが立証される。
日本企業ではセンスがない方がはるかに多い。
女性美の表現に限定しての話だが。

パンテーン新垣結衣

2011年10月11日 火曜日

久々のCM批評、いつ以来か。
近頃思い出せるものがほとんどない。
アイドルグループのは見分けがつない。
みんな同じに見える。

新垣結衣もよく見るが凡作が多い。
彼女の個性を生かしていない。
そんな中でパンテーンは悪くない。

グリコポッキーからずいぶん時が経つ。
もう大人の女性になりつつある。
大人の気品を感じさせる。
ポッキーでは弾ける明るさ演出して大成功。

成長して気品が新しい魅力になった?。
そう感じさせる。
今後磨かれればもっと光るだろう。
演出する側に生かす力があれば。

中国でも白人モデル

2011年7月10日 日曜日

経済発展で美容産業も発展している。
日本のファッションや化粧品も人気。
家電等と同じでブランド力がある。

その一方で白人モデルが台頭している。
美容広告に白人モデルの起用が増えている。
中国向けでもモデルは中国人でも日本人でもない。
商品は上でも日本人では中国人と同じ?。

これは日本で起きた現象とまったく同じ。
日本も高度成長時代、白人モデルが氾濫。
今でもその流れは続いている。

起用する理由も基本的に同じであろう。
白人モデルの多くは一流という訳ではない。
当然スーパーモデルではない。

ようするに白人であればいい?。
ありていに言えばそういうこと。
日本も人のことをとやかく言えない。
大企業はスーパーモデル使うが他は同じだ。

auのガガ出演CM

2011年6月21日 火曜日

非常に素晴らしい。
レディー・ガガの存在感がはじけてる。
顔も表情も分かりにくい。
だが全身から存在感があふれでている。

露出度が高いのはマドンナと共通。
だが単純なマドンナのコピーではない。
モンローの影響は感じられない。
日本のアニメ文化の影響の方が強い。

印象に残るのはもっぱらガガの存在感。
auのスマホのCMらしいが記憶になし。
たぶん形がiPhoheにそっくりなやつ?。

マドンナの影響受けても独創的なガガ。
マドンナのコピーとは感じさせない。
だが製品はデザインがほとんどコピー?。
CMのキャラに追いついていない?。
製品ならぬキャラ頼みの印象禁じ得ない。

資生堂も滝川アナ

2011年6月6日 月曜日

資生堂の化粧品のCMにも登場。
前にも同社のシャンプーのCMに出ていた。
ただし大勢の中の一人として。

今度は化粧品で単独メイン。
演出も完全に美貌に焦点を当てている。
ビエラの横顔CMと同じ路線。

昔なら有名女優の仕事だっただろう。
フリーとはいえ、今や女子アナが。
これだけ女性美を演出するとは。

しかもメジャーな企業のメジャーな商品。
CM女王の様相を呈してきた?。
これは彼女だけの現象なのか。

今最も目立っているのは間違いない。
陰では追われた女優もいる。
ただしアナというよりモデルとして。

ビエラCM滝川アナ

2011年5月30日 月曜日

タレントならぬ滝川アナの美が全開?。
それも横顔の美ときた。
日本製CMでは珍しい演出。
あっても大してきれいでない。

だが滝川アナは美のツボにはまっている。
まるでミュシャの絵画のようだ。
彼女の横川に美を感じて演出を決めた?。

アナがタレントの領域を完全に浸食。
同現象は前々からあった。
ビエラの場合それがより明確に示された。

ただ同テレビの前途は厳しい。
ビエラの柱、プラズマ及び3Dは大型向き。
それだけ消費電力が大きい。

節電の時代到来だけに苦しい立場になった。
テレビの場合画面の大きさにほぼ比例する。
大型化には新たな技術革新が必須だ。

シャネルの美ルブラン

2011年5月18日 水曜日

久しぶりのCMネタ。
さすがにファッションブランド。
洗練された映像美は一度見たら忘れない。
モデルが何者か知らないが。
どのCMか分からない人はこちら

同じ化粧品でも資生堂とは大きく違う。
美意識、文化の違いが如実に感じられる。
似たような演出もあるにはあるが違う。

製品が美容関係であっても基本的に関係ない。
洗練されたCMである確率は非常に低い。
だからシャネルがよけい際立つ。

震災では文化の優れた面が発揮されたが。
ただその後は欠点も露呈してきている。
美を表現するCMもそれが目立つ分野だ。