かつては経済成長を牽引した立役者、象徴。
世界でも日本ブランドの代表格。
それが今や衰退の象徴?と思える程の凋落ぶり。
不運もあったと言え、各社軒並み大赤字の決算。
しかも赤字体質は以前からあった課題。
さらに業界全体におおむね共通。
日本社会全体の問題なのかも知れない。
昨春日本で世界のブランド企業の番付がされた。
日本経済界の総意に近い番付だ。
トップは米国のグーグルだった。
だがアップルやフェイスブックは上位になし。
筆者はその結果に非常に危うさを感じた。
アップルはその数カ月後、株式時価総額世界一。
フェイスブックは今年株式が公開される。
公開後の時価総額は巨大企業クラスと予想される。
iPhoneの発売にも高をくくっていた。
あんなものは日本では売れないと。
ヒットするやあわててコピー商品を出す。
根底ですべてつながっている?。