‘時事’ カテゴリーのアーカイブ

今月も暑いのは気温だけ?

2010年9月1日 水曜日

景気のいい話を最近聞いた記憶がない。
ウォークマンが悲願の首位?。ショボ過ぎる。
国内だけの話だし、すでに携帯音楽プレーヤは主役でない。
しかもアップルストアの売上げは含まれていない。
さらに今月iPodの新型が登場すれば元に戻る可能性が高い。

日本の家電メーカーは韓国勢に圧倒されている。
その逆の話はとんと聞かない。
政治も国の根幹である経済、外交がメロメロ。

止まらない株安円高にやっと対策を打ち出した。
だが直後から逆に株安円高が進んだ。
やらなくても同じ?、と思えるほど。
今の日本の実力を如実に反映した結果だろうか。

しかもただでさえ暑いのに民主党代表戦が熱い?。
これから半月も菅小沢両氏の顔がいやでも目に入る。
そう考えるだけで気が滅入ってきそうだ。

かと思えばさる所ではサル一匹で大騒ぎしている。
平和というかお目出度たいというか。
サルは人間が騒ぐからいたずらしているのでは。
凶暴サル?、マスコミの誇大報道なのでは。

被害者が数十人というがいったいどんな被害なのか。
大半は蚊に刺された程度なのでは。
サルよりはスズメバチの方がよほど危険だろう。
毎年死者が出ているのだから。

今夏最大の話題は猛暑?

2010年8月29日 日曜日

昨夏は政権交代、ではなくのりピー。
今夏は首相交代、と党代表戦、のはずだが。
でも市民の実感は猛暑かも知れない。

首相なんか誰でもいい。
それより早く涼しくなってくれ。
そう思ったとしても責められないだろう。

そのくらい存在感が薄くなってきている。
首相を知らない大人をあながち責められない。
頻繁にころころ変わるだけに。
しかも必ずぼろくそに引きずり降ろされる。

一方太平洋高気圧は秋を寄せつけない鉄壁さ。
連続記録なども生まれ、記憶に残りやすい。
あのとき首相は誰だったか。
ほとんど記憶に残らないのでは。

政権交代は大きな時代の節目のはず。
だが大衆はのりピー逮捕の記憶の方が鮮明かも。
政治家の問題、それとも市民、いや両方か。

絵面悪い?菅対小沢

2010年8月26日 木曜日

迫る党代表戦は両者の対決に確定らしい。
そのため両者の報道が前にも増して増えている。
そこで痛感するのは表題の絵面の悪さ。

目の保養には絶対ならない。どう見てもその逆。
両者とも六頭身あるかないか。さらに姿勢がよくない。
日本人としては平均的かも知れないが。

立ち姿が悪いから歩く様も颯爽として見えない。
表情も美の要素はまったくなし。
ようするに基本的に美意識を持っていない。

それらの映像がメディアにあふれている。
終いには目の保養がほしくなる。
美男である必要はないが、それ以前の問題だ。

それでも政治がよければいい。
経済の失われた二十年が確定しつつある。
民主党にいいイメージはまったく浮かんでこない。

経済大国中国の未来

2010年8月20日 金曜日

日本を抜いてアジア最大の経済大国に。
かつては中国を含めたアジアの途上国全体より巨大だった。
それが今や中国一国に抜かれる。歴史的象徴的事態だ。

しかし驚くには値しない。
そんなことはかなり前から予想できたことだから。
今世紀がアジアの時代になるということは。

広大な国土、巨大な人口からすれば自然な流れ。
その巨大さ故に怖さも巨大だ。
経済大国は表現を変えれば欲望大国。
凄まじい自然破壊が起きるであろうことは必然?。
日本もバブルの頃は環境破壊が加速していた。

日本は近いだけに環境破壊の影響から免れない。
経済的、政治的影響以上に怖いかも。
これもまたとっくに予想されていることだが。
(黄砂や酸性雨はかなり前から影響出てきている。)

どちらも着実に現実化しつつある。
今世紀は前世紀のような世界大戦は考えにくい。
環境破壊が最大の脅威になるのかも。

風化?原爆の記憶

2010年8月6日 金曜日

その日、日本では毎年式典が開催される。
今年は65回目になる。
主な趣旨は犠牲者の冥福と、平和を祈る。

ただおそらく世界には伝わっていない。
核武装する国が増えているのが現実。
そして何より使用した米国が何もしてない。
基本的に無視である。

逆に原爆を祝う会が存在する。
投下機の機長も明言している。
今でも命令があれば従う気持ちに変わりない、と。

反面使用されたのは日本が最初で最後。
だが平和になった訳ではまったくない。
大量殺戮はその後もくりかえし起きている。

武器はあくまで手段に過ぎない。
殺戮の根本原因は武器とは別なところにある。
武器の禁止によって防げるものではない。

地デジ移行での問題

2010年8月1日 日曜日

デジタル放送は電波障害が起きにくい。
大きな優位性の一つだ。
だが現実はやはり障害と無縁ではない。

強電界でもでかい建物の陰だとアウト。
有線放送なら関係ないが、毎月金がかかる。
使用料払ってまで見たい番組があるならいいが。
ただでさえテレビ離れが進行している時勢に。
コスト的には自家設アンテナが断然安上がりだ。

技術革新なのに、原始的な要素と交錯。
労せずして見られるかどうかは運次第。
運がよければ大げさなアンテナも必要ない。
スカイツリーができればまた状況が変わる。

だが同タワーの運用開始は再来年。
移行の方が先になる。
そのためアンテナの選定が悩ましい。

もっともこれは首都圏だけの話。
ただ運次第は全国共通の問題になるだろう。
引っ越すときも注意が必要かも。