日本の捕鯨が始まると必ず登場する反捕鯨団体。
同団体の妨害活動の報道が恒例となっている。
日本のマスコミの論調は当然日本寄り。
基本的に狂信的な犯罪者集団という扱い。
敵の実体、詳細が報道されることは少ない。
そこで筆者の知る範囲の彼らの実態について。
活動の人員は一枚岩の組織ではない。
基本的にボランティア活動である。
団体の趣旨に賛同して応募してくる。
一般的なボランティアとの違いは過酷さ。
最近は資金も増え、待遇は改善されいてるだろう。
だが基本的に無給の厳しい活動。
相手は想像以上に肝が据わっている。
一方日本は捕鯨は文化だから守るという。
ならばもっと他の日本文化も守るべき。
なぜ日本人は自分の文化を大切にしないのか?。
そう指摘する外国人は少なくない。