‘メディア’ カテゴリーのアーカイブ

反捕鯨活動報道

2012年1月8日 日曜日

日本の捕鯨が始まると必ず登場する反捕鯨団体。
同団体の妨害活動の報道が恒例となっている。
日本のマスコミの論調は当然日本寄り。

基本的に狂信的な犯罪者集団という扱い。
敵の実体、詳細が報道されることは少ない。
そこで筆者の知る範囲の彼らの実態について。

活動の人員は一枚岩の組織ではない。
基本的にボランティア活動である。
団体の趣旨に賛同して応募してくる。

一般的なボランティアとの違いは過酷さ。
最近は資金も増え、待遇は改善されいてるだろう。
だが基本的に無給の厳しい活動。
相手は想像以上に肝が据わっている。

一方日本は捕鯨は文化だから守るという。
ならばもっと他の日本文化も守るべき。
なぜ日本人は自分の文化を大切にしないのか?。
そう指摘する外国人は少なくない。

どうでもいい巨人内紛

2011年11月24日 木曜日

そもそも会見を開くような問題なのか。
で数回前批判的記事を書いた。
だがその後マスコミは大々的に報道。
特に週刊誌などは大特集目白押し。

本質がただのゴシップ雑誌ということか。
それを大々的に宣伝しているに等しい。
いいかえれば志のなさを。
もっと深刻な問題が山ほどあるだろうに。

危機感のなさは民主党政権と同じ。
もっとも買って読むことは当然ない。
ヘアヌード大挙掲載以降買っていない。
(解禁になった時期以降)

なのでそれ自体どうでもいいことなのだが。
ただマスコミの低劣さに深刻さを感じる。
それも今に始まったことではないが。

熱戦中継なしプロ野球

2011年11月3日 木曜日

リーグ優勝をかけた熱戦が続くプロ野球。
でも地上波での中継は休日のデーゲーム限定。
ゴールデンでの中継はめったになし。

この流れに加速がついている感じがする。
昔ドル箱だった巨人戦もその面影はない。
もはや選手の顔も名前も知らない。
それがおそらく多数派だろう。

分かるのは熱心な野球〜巨人ファンだけ。
この傾向は米国大リーグでも同じ。
チームの熱狂的なファンはいるが地域限定。
野球選手が国民的スターになる可能性は低い。

ドラフト会議も昔ほど話題にはならない。
はたして日本シリーズの視聴率やいかに。
低いようだと今後地上派全戦中継も難しくなる。
現状のままでは前途は厳しい。

先週上位独占NHK

2011年9月27日 火曜日

先週の視聴率順位はNHKの独占状態。
上位30位内の三分の二をNHKが占めた。
原因は台風15号の列島縦断首都直撃。

NHKニュースが過半数の17本に及ぶ。
まるで3.11直後をほうふつさせる。
トップテンも7本が占め、20%台が並ぶ。
民放がどんなにしても滅多に出ない数字だ。

そのため平均視聴率が上がっている。
大型特番並べてもほとんど上がらないのに。
しかもNHKは普通に情報を流しているだけ。
特別な工夫しているとも思えない。
それでやすやすと高い数字が出る。

といって民放がNHKと同じことはできない。
してもNHKに勝てるとも思えない。
NHKが強いのは民放よりましだからか。
民放はそれほど信用されていない?。
いや確かに信用していないが。

高視聴率?高校野球

2011年8月23日 火曜日

久々に野球がランク入り。今年初か。
週間視聴率16位16%台。
(高視聴率ともいえない微妙な数字)
野球でもプロ野球ではなく高校野球。

プロもゴールデンでは滅多に放送がない。
あってもランク入りはほとんどない。
高校野球は昼間にもかかわらず高視聴率。
全国大会の決勝ではあるが高校生の大会。

プロより人気が高い。珍しい現象だ。
他の競技の大会でもまずありえない。
野球だけの特殊な現象だ。
大衆文化として定着した結果であろう。

ただプロもかつてはテレビ局のドル箱。
テレビが野球人気育て、野球に育てられもした。
それが今ではむしろお荷物の観もある。

同じ野球で連鎖もしていただろう。
今はプロの凋落だけが目立つ。
プロ人気が復活しないと波及するかも知れない。

アナログ終了間近

2011年7月14日 木曜日

アナログ放送終了はテレビ時代の終焉?。
そんな印象を禁じ得ない。
少なくとも娯楽の中心ではなくなりつつある。
かつての娯楽の花形、映画を追い落とした。

いまや自分が映画の立場に立つ。
娯楽として見たい番組はほとんどない。
そう感じている人は多いだろう。
視聴率が如実にそれを物語っている。

ランク上位にも低い数字が並ぶ。
かつて主役だったプロ野球も放送が激減。
たまに放送されてもほとんど一桁台。

終了してもテレビは買わないという声も聞く。
つまりテレビなしの生活を選ぶ人が急増?。
では映画のように斜陽産業になるのか。

映画と違うのは情報媒体としての存在感。
質は低くても圧倒的な速報性と臨場感。
大震災でもそれなりの役割を果たした。

質は期待していないがやはりないと困る。
質が高くても視聴率が出ず消える番組もある。
視聴者側にも問題がある。

日常に埋没?テレビ

2011年5月24日 火曜日

震災も原発事故もニュース性が薄れてきた。
すなわち非日常から日常に戻った。
依然困難な状況には変わりないが。
比例してテレビの存在感も薄れてきた?。

視聴率は完全に元の低落傾向に戻った。
アナログ終了が迫る中、テレビの価格も暴落傾向。
節電の時代だけに大型テレビは売れにくくなった。
テレビの消費電力は大きさに比例するからだ。
因みに冷蔵庫は大型の方が逆に小さい傾向がある。

今はそれだけ安く買える。
だがそれでもいらないという声もある。
アナログ終了と共にテレビ自体も終了。
つまりもういらないという人たちもいる。

なくても困らないと考えている。
すなわちあってもたいして役に立たない。
あるいは面白くないということ。

メーカー期待の3Dテレビも低迷。
そもそも3Dで見たいものがなければ意味がない。
日常の中では家電の王者も色あせてきたか。
視聴率低迷故か番宣は逆に派手になった印象がある。
だが派手なほど空しく感じるのは筆者だけか。

巨大津波19.5%

2011年5月10日 火曜日

震災関連の番組は減少してきている。
新たな報道の必然性が減ったからか。
それとも関心が薄れてきたからか。

そんな中でNHKスペシャルが驚きの数字。
見出しは同番組のタイトルと視聴率。
ゴールデンで20%台に迫る。
ドキュメンタリーの金字塔?。

先週はフィギアスケートが圧勝。
今週はスポーツの30位以内はなし。
ボクシングの亀田兄弟の世界戦もあったが。
かつての高視聴率は見る影もなし。

ランク外なので具体的数字は分からない。
完全にメッキが剥がれたことだけは確か。
高視聴率にふさわしい内容だったことはない。

当然の帰結である。
ゴールデンで放送される今回が最後?。
そういう局面に来ている。
誰が悪いのか。もちろんテレビ局だ。

視聴率フィギア圧勝

2011年5月4日 水曜日

放送五回のうち四回が上位に並ぶ。
安藤美姫優勝で最高は29%台。
近年の人気を考えれば当然の結果。
上半期最高の記録になるかも知れない。

プロ野球も放送されているが数字は不明。
ランク外なので分からない。
低迷していることだけは分かるが。
フィギアとの差はあまりにも大きい。

一方震災や原発事故の報道は大幅減。
特に原発報道は激減した。
依然楽観できる状態ではないのだが。
筆者の視聴時間も激減、ほぼ震災前に戻る。
筆者が特殊でないことは視聴率が証明している。
NHKニュースの上位独占は完全に消えた。

なぜ?英王子結婚式

2011年4月28日 木曜日

なぜこれほど注目されるのか。
ダイアナ妃のときもそうだが英王子だと。
遠い東洋の日本まで。
妃の名前もすでに知名度は高いようだ。
結婚後は誰もが知ることになりそう。

日本の皇室の場合はどうだろうか。
皇太子の結婚もこれほどは注目されない。
もちろんニュースとしては流れるが。
だがそれ以上の特別な扱いはないだろう。

妃殿下のお名前も知らない人の方が多いのでは。
調べた訳ではないので確証はないが。
しかし英国の妃のような知名度は絶対ない。

妃殿下ほどの才媛は世界にもざらにはいない。
知ればその優秀さに驚くだろう。
そもそも日本と中国の区別すらできていない。
一般的欧州人にとってはその程度の存在だろう。

妃殿下は皇室外交のお役に立ちたい。
そう願って嫁がれたと想像される。
だがその願いが果たされたとは言えない。