随分前から野球の衰退を指摘してきた。
十日前にも書いたばかり。
そんな折に衰退促進する醜聞発生。
かつて球界の盟主と言われた巨人が張本人。
しかも今年二度目の醜態だ。
震災まもない時期に開幕強行しようとした。
社会の批判を浴び、やむなく折れた。
この件が衰退に拍車をかけた可能性は高い。
だが自分たちの愚かさを自覚していないらしい。
今度は内輪もめで社会に恥をさらす。
いい年した大人が何を考えているのか。
前回の醜態がなければこれほど批判はしない。
本当は前回の件で責任者はやめるべきだった。
今となればそう言わざるをえない。
居座って醜態の第二幕をご開帳。
落ち目の野球に止めを刺す気だろうか。
こんなことで注目浴びても人気は戻らない。