身体美学ブログFhysical Aesthetics Blog

長寿社会は明るい?

90〜100〜歳以上の長寿者激増。
喜ばしいかぎり、と思える。
だが現実はそんなに甘くない。
超高齢化社会の現実は厳しい。

高齢者が健康ならばめでたい。
健康とは限らないのが現実。
おそらく上記長寿者は健常者の比率が高い。
でないとその年齢まで持たないからだ。

年齢が下の層に要介護者が激増する。
人間社会が経験したことない水準に。
だから誰にも先が見えない。

寿命だけ伸びてもいいことはない。
延命治療で伸ばすのならなおさら。
それより健康年齢の伸びが重要。
自活の延長線上で旅立つのが理想だ。
身体美学も身体の管理は主要テーマ。

北朝鮮進む核兵器開発

核拡散、技術の汎用化。
北朝鮮の今はその顕在化。
誰にも止められない?。

これは必然的成り行きだと言える。
米国が成功した時から運命づけられた。
米国は自分だけが優位に立つと信じた。
他国には開発できないと。

現実はソ連がまもなく成功。
その後も続々核保有国が誕生。
そしてついに北朝鮮までが。
技術も産業も乏しい小国が。

ロケット技術も同様。
当初は米ソだけだった。
核同様超大国のステータスだった。
貧しい小国には不可能のはずだった。

米ソはあくまで白人国家。
有色人種などにできるはずがない。
開発できる国は限られている。
彼らはそう信じていたことだろう。

つまり人類に核開発の知識はある。
しかし管理する知恵はない。
知識は拡散すれど知恵の拡散はない。
ないものは拡散しない。

サムスン好調?

サムスンのスマホはiPhoneのパクリ?。
で裁判になりサムスンが敗訴した。
しかしスマホ事業は成功。
シェア世界一になり、ブランド力獲得。

昨年は看板スマホが欠陥で発売中止。
大きく信頼を損ねた。
ところが意外に傷は浅かった。
今年の新製品は高く評価されて好調。

傾くどころか業績は好調。
スマホのシェア世界一も揺るぎない。
ただスマホが牽引している訳ではない。

シェア世界一は低価格帯で数稼いだ結果。
利益は二位のアップルよりずっと少ない。
好調を牽引しているのは半導体事業だ。

半導体事業も元は日本からの技術流失。
なれど日本を凌駕するまでに成長発展。
日本トップの東芝は身売りの運命。

日本人は韓国を熟知している。
だからブランド力を感じていない。
だが世界では落ち目の日本以上。
アンドロイド系の最高ブランドだ。

富士通携帯事業売却

家電同様、IT系も衰退が止まらない。
富士通は業界を代表する企業の一つ。
それだけ業界の深刻さを示している。

パソコンの場合と似ている。
日本の各社はウィンドウズに全面依存。
他に選択肢がなかったともいえるが。
いくら作って売っても利益は極薄。
衰退は必然的成り行き。

スマホもアンドロイドに全面依存。
差別化が難しく、価格競争にさらされる。
伸びているのは安い中華スマホ。
だが利益は当然あちらも薄い。
だから遠からず成長は止まる。

アップルとの違いはOSが他社製であること。
他者依存である限り独創は不可能。
サムスンも限界を痛感、OS開発に挑んだ。
だがいまだまったく進展していない。
OSの開発はそれほど難しい。

ジョブズは一貫してOSを柱にしてきた。
すなわちアップルの戦略の柱。
他者依存の日本企業に勝ち目はない。

女性政治家育たず?

最初に脚光を浴びたのは土井たか子氏。
当時最大野党の社会党の党首として。
首相の呼び声も上がり、本人もその気に。
現実は同党の凋落を促進させただけ。
最後は落選で表舞台から退場する。

田中真紀子氏も華々しかった。
戦後最大の政治家、田中角栄の愛娘。
毒舌で舌鋒鋭く、存在感は父譲り?。
現実は父とかけ離れていた。

一度は外相の地位につくも結果は散々。
省内を迷走混乱させたあげく更迭。
二度と表舞台に立つことはなかった。

蓮舫氏は自ら首相を目指すと広言。
現実は土井たか子氏と同じ。
党首任期は土井氏よりはるかに短い。

稲田朋美氏は首相の秘蔵っ子と言われた。
将来の首相候補として。
現実はやはり田中氏に似ている。
将来はまだわからないが。

野田聖子、小池百合子両氏も似た立場。
小池氏は現都知事、実力を発揮している。
しかし実力が本物かどうかまだ分からない。
いや分かっているかもしれない。
仮に筆者が都民でも氏には投票しない。

躍進都民Fの未来

都議会選挙は自民惨敗都民F大躍進!。
民主党政権誕生と重なる?。
あるいは米大統領選や英国国民投票。
同じ流れを感じた人も多いのでは。
まだ同じかどうかは分からないが。

同じだとしたら先行きは悪夢。
民主党政権だけではない。
過去に自民党惨敗で躍進した対抗勢力。
その後よかった試しがない。

みんな徒花、結局無能露呈させるだけ。
ほぼ例外なく自滅していく。
そして自民が復活していく。

女性党首も曲者で成功した試しがない。
都民Fは両方重なっている。
今となっては外れることを願うしかない。

舛添前知事を選んだのも他ならぬ都民。
もし悪い予感が当たったら。
やっぱり都民はアホ。
と言われても仕方ない。
民主党政権誕生時も同じこと書いた。

豊田議員お笑い劇場

昨年は舛添前都知事が笑いをふりまいた。
舛添報道でワイドショーは笑いに包まれた。
今年は女性国会議員が醜態を暴かれた。

舛添劇場よりかなり殺伐としているが。
それでも深刻になるほどでもない。
都知事ほどの影響力はないだけに。

両者は立場もタイプもまったく違う。
反面共通点もある。
学業優秀な超エリートであること。

豊田議員のような女性は全然珍しくない。
世の中にはいくらでもいる。
すなわち感情のままにわめく。

注目されるのはエリートの国会議員だから。
一般人ならありふれたただのヒステリー女。
前都知事同様、エリートの実態を晒した。

つまり学業の優秀さと人格は別物。
頭のよさと賢さは次元が違う。
前者は知識が主体、後者は知恵の世界。
知恵は知識ほど簡単に身につかない。

大統領はバカがなる?

世界のリーダー米大統領はバカばかり?。
クリントンは執務室で不適切な行為。
ブッシュの退任時は罵声の嵐。
二期務めた大統領の尊厳など微塵もなし。

オバマはノーベル平和賞が最大実績?。
でも任期中に世界の混迷は深まっていた。
それでも前任者が悪すぎたので助かってる。

かと思えば今度はトランプ大統領。
ブッシュ氏は喜んでるかもしれない。
俺よりイメージ悪いのが出てきたと。
唯一の超大国がこのていたらく。
他も推して知るべし?。

隣の半島もひどいのばかり。その隣も。
表題がそのまま当てはまりそう。
世界に尊敬される大統領がどれほどいるのか。
もちろん日本も他人のことは言えない。

近年米国の空母は大統領の名前がつく。
それも比較的最近の。
いずれブッシュ、カーター、クリントン。
オバマがなるのだろうか。
それで士気が上がるのだろうか。
嘲笑が起きそうな気がするが。

どこまで行く?北朝鮮

めぼしい産業もなく貧しい小国。
軍事力の多くは水増し上げ底。
派手な演出の実態は虚勢。

となめていたら着実にミサイル技術進化。
進化しているのは間違いなさそう。
はたしてどこまで行くのか。
予想以上に進む可能性も否定できない。

技術の汎用化は多くの分野で見られる。
北朝鮮の進化というより汎用化の進展。
と考えた方がいいのかも知れない。

米国はソ連が核開発できないと信じていた。
少なくともトルーマンはそう信じた。
現実はすぐに成功、米ソ核開発競争が始まる。
されど愚かな米大統領が評価されている。

今や欧米先進国のみならず途上国も核を持つ。
核の汎用化に他ならない。
核に限らずミサイルも汎用化が進む。

仮に北朝鮮が崩壊しても止まることはない。
必ず新たな勢力が現れる。
技術は進歩しても人間は変わらない。
北朝鮮もそれが表面化している一例。

定期的に発生?テロ

ほぼ毎年欧米のどこかで発生している。
手を変え、場所を変え隙をついて。
その都度テロには屈しないという。

今世紀は米同時多発テロで幕開けした。
ときのブッシュ大統領はぶち上げた。
我々はテロリストを必ず追い詰める!。
そしてアフガンとイラクに侵攻した。
だが明確な成果はなく、今も混迷が続く。

首謀者を殺したときはオバマが勝利宣言。
だがテロに勝利したとは到底いえない。
同時多発テロの仇を討っただけ。

アフガン侵攻ではタリバンを元凶とした。
イラク侵攻はフセインを悪の独裁者とした。
今はISが悪の根源となっている。
ISが崩壊すればテロはなくなるのか。

なくなることはない。
タリバン、フセイン両政権も崩壊した。
だが何も好転していない。
テロ根絶と言うのは簡単だが。
隙をついてまた起きる。
いやでもそれが人間社会の現実。