身体美学ブログFhysical Aesthetics Blog

大統領はバカがなる?

世界のリーダー米大統領はバカばかり?。
クリントンは執務室で不適切な行為。
ブッシュの退任時は罵声の嵐。
二期務めた大統領の尊厳など微塵もなし。

オバマはノーベル平和賞が最大実績?。
でも任期中に世界の混迷は深まっていた。
それでも前任者が悪すぎたので助かってる。

かと思えば今度はトランプ大統領。
ブッシュ氏は喜んでるかもしれない。
俺よりイメージ悪いのが出てきたと。
唯一の超大国がこのていたらく。
他も推して知るべし?。

隣の半島もひどいのばかり。その隣も。
表題がそのまま当てはまりそう。
世界に尊敬される大統領がどれほどいるのか。
もちろん日本も他人のことは言えない。

近年米国の空母は大統領の名前がつく。
それも比較的最近の。
いずれブッシュ、カーター、クリントン。
オバマがなるのだろうか。
それで士気が上がるのだろうか。
嘲笑が起きそうな気がするが。

どこまで行く?北朝鮮

めぼしい産業もなく貧しい小国。
軍事力の多くは水増し上げ底。
派手な演出の実態は虚勢。

となめていたら着実にミサイル技術進化。
進化しているのは間違いなさそう。
はたしてどこまで行くのか。
予想以上に進む可能性も否定できない。

技術の汎用化は多くの分野で見られる。
北朝鮮の進化というより汎用化の進展。
と考えた方がいいのかも知れない。

米国はソ連が核開発できないと信じていた。
少なくともトルーマンはそう信じた。
現実はすぐに成功、米ソ核開発競争が始まる。
されど愚かな米大統領が評価されている。

今や欧米先進国のみならず途上国も核を持つ。
核の汎用化に他ならない。
核に限らずミサイルも汎用化が進む。

仮に北朝鮮が崩壊しても止まることはない。
必ず新たな勢力が現れる。
技術は進歩しても人間は変わらない。
北朝鮮もそれが表面化している一例。

定期的に発生?テロ

ほぼ毎年欧米のどこかで発生している。
手を変え、場所を変え隙をついて。
その都度テロには屈しないという。

今世紀は米同時多発テロで幕開けした。
ときのブッシュ大統領はぶち上げた。
我々はテロリストを必ず追い詰める!。
そしてアフガンとイラクに侵攻した。
だが明確な成果はなく、今も混迷が続く。

首謀者を殺したときはオバマが勝利宣言。
だがテロに勝利したとは到底いえない。
同時多発テロの仇を討っただけ。

アフガン侵攻ではタリバンを元凶とした。
イラク侵攻はフセインを悪の独裁者とした。
今はISが悪の根源となっている。
ISが崩壊すればテロはなくなるのか。

なくなることはない。
タリバン、フセイン両政権も崩壊した。
だが何も好転していない。
テロ根絶と言うのは簡単だが。
隙をついてまた起きる。
いやでもそれが人間社会の現実。

快進撃!最年少プロ棋士

驚異的な新人が出現、藤井聡太四段。
14歳の少年が百戦錬磨のプロを次々打ち破る。
天才、怪童、神童などの表現もあるが。
それすら超えている観。

匹敵する例が見当たらないほどの快挙。
こういうときはよくスポーツに例えられる。
少年が大人の世界王者を破るに等しい?。

だがスポーツに例えるのは適当でない。
スポーツでは絶対ありえないからだ。
将棋でもありえない?。
いや今現実に起きている。

やはりスポーツとは本質的に違うからだ。
スポーツでは体に大人と子供の差がある。
頭脳は身体とは次元が違う。
奇跡的なれど将棋だから起こりえた。
頭脳の可能性を実証しているとも言える。

早熟の天才は伸び悩む例も多い。
最初の成功が大きいほど罠に陥りやすい。
だが今の勢いはそんな不安を寄せつけない。
順調に育つことを期待したい。

迷走する山口組

組織として不安定な状態が続く山口組。
内部抗争が絶えない。
根源は巨大化した結果だと言える。

三代目組長の時代に巨大組織に発展。
同組長のカリスマ性が時代とマッチした。
彼が頂点にいることで安定していた。

彼が死亡するとたちまち不安定に。
一枚岩が分裂対立の巣窟に様変わり。
三代目にかわる人物がいないからだ。

その後組織は存続している。
だが2度と一枚岩にはならない。
三代目の時代の山口組には戻らない。

つるんでは分裂する政党と同じ?。
組織の原理は同じであろう。
圧倒的カリスマがいないと安定しない。

なりたがる人物はいくらでもいるが。
なりたがる情熱と力量は別物。
世界を見てもまったく同じ。
世界的な混迷を誰も止められない。

世界最強米空母

先の大戦以降、兵器の体系は様変わり。
核やミサイルが戦略戦術の中心になった。
従来型の兵器は相対的に実用性低下。

しかし空母は依然海軍最大の戦略兵器。
米海軍が世界最強なのも空母の威力。
世界一の空母の開発及び運用能力を持つ。
先の大戦で実戦を積み重ねているからだ。

相手は旧日本海軍。
日米戦は空母対決といっても過言でない。
その経験が今も生きている。

中国の中古ボロ空母など敵ではない。
もちろん北朝鮮も敵ではない。
北朝鮮が米空母と戦うことなど不可能。
韓国や日本を攻撃するしかない。

歴史上対抗できたのは日本海軍のみ。
開戦当時世界最強の機動部隊だった。
今誇りにできるような問題ではないが。
米海軍もその戦いで磨かれた。
埋もれた歴史的事実だ。

Androidの未来

ウェブの利用や台数でAndroid首位。
Windowsを超えた!と大ニュースに。
時代の転換を示すからだろう。

WindowsのピークはXPの時代。
そのまさに絶頂期が迷走の出発点。
5年かけて開発した次期ビスタが大失敗。
XPの四倍売れると豪語したが。

ビスタ以降も時代から遅れるばかり。
そしてついに首位転落が現実に。
AndroidがWindowsと入れ替わった?。

確かに状況は似ている。
シェアは高いが個々の企業の利益は低い。
黒字を出すのが必死という企業が大半。
Android同士で競争して疲弊していく?。
やがてWindowsと同じ道を歩む?。

ただ両者はまったく同じではない。
GoogleはAndroidを無料で提供している。
そんなに利益は出してはいない。

一方MS社は独占的に荒稼ぎした。
極薄の利益に苦しむPCメーカー尻目に。
OSはコピーするだけで利益を生む。
その後の迷走はあぶく銭にまみれた結果?。

Googleの方がその点はまし。
ただ難しくなっていくのは間違いない。
正念場はこれからだ。

石原VS小池

若き日に都知事選に出馬、敗北した。
大勝負で人生初の挫折、敗北だった。
晩年になって再挑戦。
雪辱を晴らすとともに盤石の態勢築く。

3期勤め、4期目はないと引退表明。
しかし周囲が出馬を熱望。
熱心な説得に折れて出馬そして当選。
最長記録に並ぶはずが途中で投げ出す。

石原氏にとって都知事は因縁渦巻く。
人生の幕引きとなる今、現都知事と衝突。
対決の様相を呈している。

高齢の氏と女性の現都知事との戦い。
小池知事の今後に影響あるのか。
いい影響があるならいいが。
ないなら無意味。晩節を汚すだけ。

弟よりはるかに長寿。
現役の間は最もダンディな政治家。
なれど往年の面影は消えつつある。

原発避難者いじめ

避難先でいじめや差別を経験する。
子供だけでなく大人でもあるという。
つまり被災者は二重の被害を受ける。

似た現象は過去にもあった。
歴史はくりかえされる?。
原発を原爆に置きかえられる。

原爆被爆者は被曝を公にできない。
差別される可能性があるから。
福島同様風評の拡散が壁を生む。

被爆者でなくても広島出身なだけで。
女性は子供を産めないとか。
勝手な想像をされる。
科学的根拠なき風評に踊らされる。

同情すべき被害者を差別する。
時代は変わっても人間は変わらない?。
震災時日本人は世界から賞賛されたが。

石原バッシング

国民の首相待望候補NO1だったこともある。
クビになった前都知事も一時期そうだった。
だが両者を同列には語れない。

前都知事は一期も全うできず追われた。
しかもその過程でさんざん恥をさらした。
もとより器でなかったことが明白。

石原氏は長きにわたって都知事に君臨。
引退を決意しても熱望説得されて再登板。
大物ぶりを見せつけた。

しかし途中で投げ出して混乱の元を作る。
その後二代続いて任期途中でクビ。
混乱は収まらず、ついに石原氏に火の粉。

大きな敗北を知らない華麗な人生。
それゆえに隙が生まれたのか。
最晩年の今になってバッシング状態。
人生最悪の流れとなった。

人生は最後の下駄を履くまで分からない?。
それまでの成功を帳消しにした例も多い。
田中角栄は業績多大なれど過酷な晩年だった。

石原氏は角栄伝執筆、ベストセラーにしたばかり。
はたして自分は危機を乗り越えられるのか。
最後の審判が迫っている。