身体美学ブログFhysical Aesthetics Blog

安室引退、ポール現役

日本では当代随一のスター安室が引退。
まだ四十代の若さで。

一方世界では20世紀のレジェンドが今も輝く。
元ビートルズのポール・マッカートニー。
新アルバムが全米チャートで初登場1位。

来月末からはワールドツアーを開始する。
来夏まで予定が組まれている。
とても76歳とは思えない元気さ。
長年のベジタリアンなのだが。

底知れないのは才能だけではない。
体力も人並み外れている。
心身ともに健全な天才だ。

それは楽曲にも表れている。
甘く繊細なバラード、爆発的な激しい曲。
どちらの要素も強力に備えている。
後者ではエネルギーがほとばしる。

21世紀でもレジェンド。
新たにギネスブックに書き加えられそう。
もはや人類の宝と言えるだろう。

ウェブはバカを生む?

テレビが日本人を白痴化する?。
テレビが普及した当初言われた話。
テレビ離れが進む今では無意味な理論。

それよりウェブの方が深刻なのでは。
もし情報源がウェブ中心だとしたら。
確実に無知の連鎖が広がる。

テレビも価値ある情報は少ない。
ウェブは探せば価値ある情報もある。
探す側の能力にかかっている。

目立つ場所にはむしろゴミ情報だらけ。
それを見て知った気になる。
だとしたら無知の連鎖無限拡大。

この現象が実際目につく。
一切情報断つ方がまだましなのでは。
少なくとも情報の質を見極められないのなら。

無知も自覚があるなら救いがある。
自覚なき無知ほど救いがたいものはない。
それをわざわざウェブで晒す者もいる。
共感する者もいる。まさに無知の連鎖。

美尻ブーム?

欧米では元々豊満な尻が女性美の象徴。
それが生み出す曲線、くびれが。
服飾にもその文化が如実に反映している。

特に最近は上向きの形が理想される。
それを誇示するスターも多い。
それを目指すエクサイズも花盛り。

日本でもブームになるだろうか。
それは微妙、分からない。
なぜなら同じにはならないからだ。
骨格が違うからだ。

白人、黒人、東洋人それぞれ違う。
中でも一番違いが大きいのが東洋人。
形で見分けることもできる。

ただ無駄にはならないだろう。
どんな運動でもやらないよりはいい。
自分を知りつつやることだ。

パンダ人気なぜ?

香香一般公開をNHKでもトップ報道。
社会現象の様相を呈している。
もはや人間社会を映す鏡だと言える。

なぜ人気なのか?。
言葉で表すと可愛い、癒される。
深層心理は自分が幸せな気分になれる。
このご時世で最もその気持ちにしてくれる。
見つめる人々は笑顔があふれている。
皇室の慶事に接したときのように。

仲睦まじい母子を見て涙を流す人もいる。
自分の魂が浄化された気持ちになる。
逆に言えば人間社会ではそういう機会が少ない。

他にはろくなニュースがない。
複雑怪奇な人間模様にうんざりしている。
あるいは魅力を感じる人間が少ない。
立派なこといわれても尊敬の念は起きない。

だからパンダの存在が際立つ。
鏡のように人々の思いを映している。
極論すれば救いを求めている。
魅力で勝てる人間がいるだろうか。

テレビ席巻?女芸人

テレビの世界は元々お笑い芸人の影響力が強い。
番組の看板、顔となることも多い。
近年はさらに女性芸人の進出が目立つ。
次々と新しいヒロイン候補が登場してくる。

露出度、認知度はほぼスター並み。
むしろ本来の芸能スターを凌駕するほどに。
ほぼ共通するのは美や女を売っていないこと。
売るポーズはしても本質はギャグ。
芸人だけに逆に女を捨ててる例が多い。

中には美形もいるがそれでも美は売らない。
自分の価値、美の価値を分かっている?。
彼女たちの個性は美より価値がある?。

実際美女の仕事を奪っている。
バラエティばかりではない。
ドラマのヒロインになることもある。
もちろん美女役ではないが。
賞味期限が短い業界で生き残る例も増えている。
テレビ業界において女の価値は美ではない?。

はびこる十頭身幻想

十頭身幻想信じる無知が後を絶たない。
先日極めつきのバカ記事に遭遇。
某女性タレントを測ったら16cm!。

そんなバカなと確認にしたらなんと。
顎から額までの長さだった。
つまり頭ではなく顔の長さだった。
これなら短い数字が出て当たり前。
特に額が狭い、顎が小さいと短くなる。

この測り方で十頭身が証明された!だと。
マスコミの無知は重々承知してはいる。
知りたくなくても思い知らされる。
それにしてもここまでバカとは。

美には臨界点がある大原則を知らない。
ここに詳細は書けないが。
ようするに過ぎたるは及ばざるが如し。
美に限らず万事に共通する原則だ。

小児マヒのような細い足が美脚?。
細い腕やウエストもしかり。
発育不全にしか見えない。
本当の美は健全な発育なくしてありえない。

ホームページ定着?

ウェブページの集合体はウェブサイト。
だが日本ではホームページがその意味。
ホームの本当の意味はサイトの表紙。
だからページにSがつかない単数形なのだ。

集合体なら末尾にSがつく複数形になる。
英語の基本中の基本文法だ。
それなのにメディアが平気でホーム〜使う。
NHKやら大企業までおしなべて。
日本人の英語力の貧しさを示している?。

メディアの誤用は他にも多いが。
以前書いた鳥を一匹と数えるアナたちも一例。
国語力も英語力も低下しているのか。

昔は表紙だけのサイトもあったかもしれない。
であればサイトと同義でも辻褄合う。
その流れで混同が広まった可能性もありうる。
真相はわからないが。

知らないで使うのは恥と知る必要はある。
無知以外のなにものでもないのだから。
知ってるけど便宜上使うのとは違う。
外国人が相手なら正しい表現使うべきだ。

お粗末?ライザップ

社名覚える気もないが記事なので表記。
テレビに有名人の成功例をたれ流す。
いやでも目にしてしまう。
批判的にならざるをえない。

事前の姿は大きく姿勢を崩している。
事後は最良の姿勢をとらせる。
それでも人前に出すほどの代物ではない。
笑顔でこんなにきれいになりました?。
それほどには見えない。

そもそも事前がひどすぎる。
ひどいのが普通に戻っただけ。
男ならまだしも女は見るのがつらい。
事後もただのおばさんに見える。

そもそも高いのだから効果は当たり前。
なければぼったくりの詐欺商売。
姑息なCM流さなければ批判もしない。
くりかえすがモデルがいたすぎる。

鳥が一匹?

アナウンサーが鳥を一匹と数える。
これまで何人も見た。
国語力の低いアナが増えている。
だがあくまで個人的な発言だった。

それがついにニュースに表れた。
つまりニュース原稿が鳥を一匹と。
国語力崩壊が広がっている?。
なんでも一個と数えるのと同じ現象。

ウサギを一匹と数えるのは許容範囲。
他の小型哺乳類は一匹が一般的だから。
魚を一匹も許容範囲。

しかし鳥は違う。
鳥の特徴、本質を表している。
数え方で鳥と理解できる。

数え方が存在の性質を表している。
それが言語の洗練、奥深さ。
全部共通にするのは退化だ。

婚約内定!眞子様

最も多くの日本人が無条件に喜べる。
それが皇室の慶事。
他人の幸せなど興味なくてもこれは別格。
人類史でも稀有な歴史の重みを感じさせる。

しかし婚儀を国民が祝うのは伝統ではない。
特に女性皇族は皇室を離れるだけに。
祝うようになったのは明治以降だ。

武家政治が終焉し、皇室の役割が変化した。
昭和の戦後以降さらに変化した。
より国民に身近になった。
国民と直接接するようになった。

災害があれば被災地へ赴く。
被災者の前にひざまづいてお見舞いする。
天災が多いだけに見慣れた光景になった。

国民の安寧を願い、世界平和も祈念する。
世界でも唯一無二と言えるほど特殊。
神聖さと親しみが両立している。
婚約内定でも明るい大ニュースになる。