身体美学ブログFhysical Aesthetics Blog

婚約内定!眞子様

最も多くの日本人が無条件に喜べる。
それが皇室の慶事。
他人の幸せなど興味なくてもこれは別格。
人類史でも稀有な歴史の重みを感じさせる。

しかし婚儀を国民が祝うのは伝統ではない。
特に女性皇族は皇室を離れるだけに。
祝うようになったのは明治以降だ。

武家政治が終焉し、皇室の役割が変化した。
昭和の戦後以降さらに変化した。
より国民に身近になった。
国民と直接接するようになった。

災害があれば被災地へ赴く。
被災者の前にひざまづいてお見舞いする。
天災が多いだけに見慣れた光景になった。

国民の安寧を願い、世界平和も祈念する。
世界でも唯一無二と言えるほど特殊。
神聖さと親しみが両立している。
婚約内定でも明るい大ニュースになる。

世界一?貧相な軍隊

北朝鮮の軍事パレードは西洋の真似。
行進を美しく壮観に見せるステップが。
(足を高く上げるグースステップ)
西洋で発達した文化、美意識だ。

西洋では一般的だが東洋にはない。
アジアでもインドなど白人系には見られる。
東洋人文化圏では今も見られない。
コピーしているのは北朝鮮ぐらいか。

特にナチスドイツがモデルらしい。
随所にその片りんが見られる。
しかしまったく水準が違う。

八頭身級が居並ぶナチ親衛隊とは大違い。
兵器はハリボテでごまかせる。
だが兵士は六頭身前後の体格が隠せない。
本家と比べると子供の行進のようだ。

違いに気づいていないのだろうか。
真似するほど違いが目立つ。
欧米人はそう感じているだろう。

第一書記の演出も同じ。
ヒトラーのようには計算できていない。
真似しても中身、血と文化は東洋人。
もっともモデルとは違う方がいい。
ナチのような暴走はしないことを願う。

日本の年末年始

世界ではバカ騒ぎが多い。
花火をあげたり、爆竹を鳴らしたり。
酒を飲んで一晩中騒いだりと。
年越しが宗教的祭祀ではないからだろう。

日本は神道に由来する宗教的祭祀。
さらに除夜の鐘など仏教も絡む。
きわめて厳かに新年を迎える。

宗教離れ著しく、伝統文化は衰退基調。
それでも年越しの伝統は根強い。
はたして今後も続くなのだろうか。

欧米真似して騒ぐ連中が増えるかも知れない。
欧米文化の模倣が未だ止まらないだけに。
代表例がクリスマス。

だがただの真似だから信心とは無関係。
だから享楽的に騒ぐイベントに近い。
本物のキリスト教徒は逆に厳粛。
日本の正月に近い。
だが日本の正月真似する欧米人はいない。

中森明菜復活?

7年ぶりにファン待望の復活をはたした。
聴衆の前に立ち、力強く歌った、らしい。
報道によると。

完全復活かどうかはまだ分からない。
健康不安の期間がかなり長いだけに。
無理をしないで気楽に臨んでほしい。

健康管理が一番重要だ。
不十分で頑張ると必ず悪い結果招く。
そういう先例が多々存在する。

もし自分で満足できなければまた即休養。
命を削るような活動はして欲しくない。
健康であれば歌手は長持ちする。
高齢になっても現役可能だ。

まず健康に見えなければならない。
それが完全復活の証になる。
みんなそれを望んでいる。
時代を代表する歌手だけに。

早くもクリスマス

まだ11月上旬、一カ月半以上前だ。
なのにもうクリスマスムード?。
煽るテレビCMすでに複数確認。
それほど見ている訳でもないのに。

かくも早くから煽るイベントは他にない。
盆や正月も遠く及ばない。
日本の伝統的祭祀は衰退するばかり。

日本のクリスマスは祭祀ではない。
宗教的根拠のないただのイベント。
キリスト教文化を真似ただけの。
されど最大級のイベント?。

正月よりクリスマス飾りの方が派手?。
国旗は飾らないがツリーは飾る?。
ハロウィーンの次はクリスマス。
その次はバレンタイン?。

風に吹かれて?

風に吹かれて、ノーベル賞。
受賞以来メディアにあふれている。
代表曲名でもある同フレーズが。

作者の哲学、精神が集約されている。
と捉えるのは考えすぎ?。
そもそも深い意味は存在しない?。
答えは風の中にある・・??。

ジョン・レノンも啓示を受けたという。
ディランの深い詩の世界に。
だが小野洋子と出会ってからまた変遷。
ラブソングに回帰?、が多くなる。
彼女に向けた率直で熱烈なラブソングが。

哲学的といえばビートルズの代表曲にも。
「レット・イット・ビー」がよく知られる。
ただジョンに言わせると同曲はポールの世界。
ビートルズの代表曲ではない?。

すでに解散の危機に瀕していた時期の曲。
当時の心境が反映しているといわれる。
哀愁を帯びたメロディとマッチしている。
だがポールの受賞は考えられない。
彼の名声は詩よりも作曲にあるからだ。

尽きぬ災害

防災の日に台風直撃!、防災訓練が本番?。
台風に豪雨、地震と毎年大災害が発生する。
場所を変えて必ず発生する。

先進国として災害対策も進んでいる。
だから多い割には犠牲者が少ない。
しかし努力の余地はまだまだある。
皆が明日は我が身として捉える必要がある。

災害の多い国に暮らす者の義務。
恵まれた土地に住む代償と考えるべきだ。
四季があり、水も豊かで自然も豊か。
海に囲まれ、海産物も豊か。
反面洪水もあれば津波もくる。

まさに豊かさの代償?。
砂漠で暮らせば洪水も津波もない。
恵みに感謝して災害に備えることが人の道。

感謝もせず、備えないのは自業自得。
あげく災害に恨みごとをいうとしたら。
自然(地球)は自分(人)を中心に回るべき!。
というがごとしだ。

すべての天災は普通の自然現象にすぎない。
あって当然、なければ恵みも生まれない。
異常気象という表現がよく使われる。
地球の長い歴史で見ると無風に等しい。