身体美学ブログFhysical Aesthetics Blog

浅田真央引退

昨日から最大級のニュース。
一般ニュースもトップで報道。

近年国民的ヒロインは死語に等しい。
そんなヒロインはもはや存在しえない。
と思われたが彼女は例外。

しかもスポーツ選手。
おそらくだからこそなりえたのだろう。
芸能アイドルではやはり考えにくい。

しかしスポーツ界でもまず前例がない。
女を売る要素を持つ競技ではあるが。
国民的なのは人格的要素が大きい。

だが人格を持ち上げるのは控えよう。
彼女は故人ではないからだ。
長い第二の人生が待っている。
まだ若い彼女に人格を期待するのは酷。
また余分な重圧を与えることになる。
性悪な女でもけっこう。

泣き顔の映像を流すのも控えてほしい。
すでに何度も見ている。
やはり笑顔の方がいい。
嬉し涙ならけっこうだが。

ホンダ神話崩壊?

マクラーレンホンダ伝説風前の灯火。
復帰当初の苦戦は想定内。
2年目の苦戦も許容範囲内。
批判に対し、擁護する声も多かった。

しかし3年目の今年も進展なし。
むしろ後退したという見方もある。
今期も絶望的という声が出ている。
もはや擁護する声も聞こえない。
開幕したばかりの段階で。

バトン選手は引退して正解だった?。
前回参戦時のホンダのエースドライバー。
だが優勝は一回のみ。
苦戦を強いられることが多かった。
マシンがよければもっと優勝していた。
今回も2年間苦戦を強いられた。

一方今時のエース、アロンソは悪夢。
往年の伝説再来の夢見て契約したのに。
選手生命はもう長くない。
いつまでもどん底状態につき合えない。

はたして本当にどん底が続くのか。
起死回生の可能性があるのか。
このまま終わるとは思いたくないが。
前回そうだっただけに。

久々野球が主役

近年は視聴率ランキング圏外が常態。
日本シリーズですら圏外が少なくない。
年間逆パーフェクトもある。
つまり年間一度も上位30入りがない。

だがWBCではスポーツの主役に躍り出た。
週間視聴率ランクダントツ。
前回大会以来だろうか。

惜しくも準決勝敗退したが熱狂を呼んだ。
注目集めただけに野球人気は回復するか。
現実はそう簡単ではない。

国際大会でないと視聴率が出ない。
しかも四年に一度しかない。
元々もっとも熱狂するのは主に日韓。
大会を支配する米国は逆に今ひとつ。
韓国も冷めたのか予選で敗退。

さらに世界が注目している訳でもない。
球技の中ではマイナーなのが現実。
視聴率低下は米国内でも起きている。
だから五輪でも正式種目から外された。
内外で人気を得る道のりは遠く険しい。

新鋭続々フィギュア

浅田真央の前途は多難だが後続が続々登場。
日本だけでも有力な女子選手が目白押し。
世界に通用する選手たちが。
日本人だけでなく東洋系の活躍が続く。

これはフィギュアだけの特異な現象だ。
美を表現する競技は他にもある。
体操や新体操などだがこちらは白人中心。
有名な名選手はほぼ白人。

東洋系の五輪メダリストはいるが少ない。
有名な選手はほとんどいない。
だから答えられる人はいないだろう。
日本人も皆無ではないがゼロに近い。

いったい何が違うのか、原因なのか。
疑問に思う人はいないらしい。
似ているようでも同じではない。

一番の違いはフィギユアは氷上。
それが東洋人に有利に働く?。
有利ではなく、条件が同じになる。
技術を磨けば世界の頂点に立てる。