身体美学ブログFhysical Aesthetics Blog

iPhone10年

二十年前アップルは危機に瀕していた。
そこにジョブズが復帰してきた。
だが同社の復活を予見したメディアは稀有。

同社はジョブズの大改革で短期間で大変身。
自分の不在時に傷んだリンゴを蘇らせた。
だが同社の変身を認識したメディアは稀有。
つまりジョブズの実力を認識できなかった。

iPodも当初はほとんど注目されず。
ヒットに気づいて国産メーカーも追随。
ソニー等がシェアを奪うと予想された。
だがiPodの独走を崩せなかった。

iPhoneも成功を予見したメディアは稀有。
あんなものは日本では受けないと。
低迷の報道が流れるとそら見たことかと。

当時のauの社長は報道信じて言った。
「iPhoneの失速は想定内」。
当時auは大手の中で一人負けしていた。
自社の失速も予見できないのに。

しかしiPhoneは成功し、世界を変えた。
だがメディアは変わってない。
これからも外れた報道垂れ流すだろう。