身体美学ブログFhysical Aesthetics Blog

石原バッシング

国民の首相待望候補NO1だったこともある。
クビになった前都知事も一時期そうだった。
だが両者を同列には語れない。

前都知事は一期も全うできず追われた。
しかもその過程でさんざん恥をさらした。
もとより器でなかったことが明白。

石原氏は長きにわたって都知事に君臨。
引退を決意しても熱望説得されて再登板。
大物ぶりを見せつけた。

しかし途中で投げ出して混乱の元を作る。
その後二代続いて任期途中でクビ。
混乱は収まらず、ついに石原氏に火の粉。

大きな敗北を知らない華麗な人生。
それゆえに隙が生まれたのか。
最晩年の今になってバッシング状態。
人生最悪の流れとなった。

人生は最後の下駄を履くまで分からない?。
それまでの成功を帳消しにした例も多い。
田中角栄は業績多大なれど過酷な晩年だった。

石原氏は角栄伝執筆、ベストセラーにしたばかり。
はたして自分は危機を乗り越えられるのか。
最後の審判が迫っている。