身体美学ブログFhysical Aesthetics Blog

巨大化複雑化エアコン

省エネ性能は頭打ちのルームエアコン。
もはや省エネ性能では競えない。
各社独自の付加機能で差別化を図る。
その結果大型化複雑化が進む。

薄型化を目指した時代もあった。
大昔の話、今はまったく逆。
室内機が巨大で重く壁から落ちそう。
事実弱い壁なら補強が必要。

確かに大きい方が性能的には有利。
ひたすら薄型化を目指すテレビとは違う。
それにしても限度があると思うが。
大きさに買う気が失せる?。

複雑化は性能アップではなく機能の増加。
自動掃除機能は確かに管理が楽になる。
でもそれ以外の新機能は本当に必要か。
故障も多くのなるのでは。

故障といえば今は多くが国外生産。
中国や東南アジア製、国産とは言えない。
単純な機種でも故障はそれなりに起きる。

高品質なスタンダードはほぼ存在しない。
まだ日本が強い分野ではあるのだが。
せめて中型に戻る技術革新を期待したい。