数年前から注目してきた工藤公康投手。
今年も古巣、西武で現役続行。
故障で出遅れたが、先日実戦の舞台に立った。
それだけでも実働年数(29年)の最長記録更新。
まだ通用することを示した。
47歳といえば世間では完全におじさん。
メタボ検診を義務づけられている世代。
彼はもちろんメタボとは無縁だろう。
つまり彼に学ぶべきはスポーツ選手に限らない。
メタボが蔓延しているから検診が義務になった。
多くの中年がお手本とすべきだろう。
おじさんに限らない。
おばさんも同じ。あるいは若い世代も。
美容の面からも参考になるはずだ。
何しろ彼は肉体が若いのだから。
これ以上確かな見本はない。
ぜひ実働30年の大記録を達成してほしい。