昨夏は政権交代、ではなくのりピー。
今夏は首相交代、と党代表戦、のはずだが。
でも市民の実感は猛暑かも知れない。
首相なんか誰でもいい。
それより早く涼しくなってくれ。
そう思ったとしても責められないだろう。
そのくらい存在感が薄くなってきている。
首相を知らない大人をあながち責められない。
頻繁にころころ変わるだけに。
しかも必ずぼろくそに引きずり降ろされる。
一方太平洋高気圧は秋を寄せつけない鉄壁さ。
連続記録なども生まれ、記憶に残りやすい。
あのとき首相は誰だったか。
ほとんど記憶に残らないのでは。
政権交代は大きな時代の節目のはず。
だが大衆はのりピー逮捕の記憶の方が鮮明かも。
政治家の問題、それとも市民、いや両方か。