2010年8月 のアーカイブ

今夏最大の話題は猛暑?

2010年8月29日 日曜日

昨夏は政権交代、ではなくのりピー。
今夏は首相交代、と党代表戦、のはずだが。
でも市民の実感は猛暑かも知れない。

首相なんか誰でもいい。
それより早く涼しくなってくれ。
そう思ったとしても責められないだろう。

そのくらい存在感が薄くなってきている。
首相を知らない大人をあながち責められない。
頻繁にころころ変わるだけに。
しかも必ずぼろくそに引きずり降ろされる。

一方太平洋高気圧は秋を寄せつけない鉄壁さ。
連続記録なども生まれ、記憶に残りやすい。
あのとき首相は誰だったか。
ほとんど記憶に残らないのでは。

政権交代は大きな時代の節目のはず。
だが大衆はのりピー逮捕の記憶の方が鮮明かも。
政治家の問題、それとも市民、いや両方か。

絵面悪い?菅対小沢

2010年8月26日 木曜日

迫る党代表戦は両者の対決に確定らしい。
そのため両者の報道が前にも増して増えている。
そこで痛感するのは表題の絵面の悪さ。

目の保養には絶対ならない。どう見てもその逆。
両者とも六頭身あるかないか。さらに姿勢がよくない。
日本人としては平均的かも知れないが。

立ち姿が悪いから歩く様も颯爽として見えない。
表情も美の要素はまったくなし。
ようするに基本的に美意識を持っていない。

それらの映像がメディアにあふれている。
終いには目の保養がほしくなる。
美男である必要はないが、それ以前の問題だ。

それでも政治がよければいい。
経済の失われた二十年が確定しつつある。
民主党にいいイメージはまったく浮かんでこない。

本物?ガッキースマイル

2010年8月23日 月曜日

新垣結衣の笑顔のことだが正真正銘の本物。
評判になるのは当然だろう。
本物とは崩れないきれいな笑顔という意味。

日本人タレントで本物は非常に少ない。
だからこそ彼女が際立つのだが。
ただ最近のCMではそれほど生かされていない。

一方で崩れた笑顔が平気で使われる。
基準を知らず、本物との区別がつかないからだろう。
マスコミも同じで平気で??スマイルと持ち上げる。
これまでさんざん書いてきたことだが、もうほぼ諦めている。
当事者が気づかない限りどうにもならない。

ただこのところ彼女の露出度が上がっている。
また当ブログも硬派ネタが多くなっている。
原点回帰の意味で本物に焦点を当てた次第。

ただしタレントとしての才能はまた別問題。
彼女の将来性については分からない。
魅力が生かされてほしいが。

経済大国中国の未来

2010年8月20日 金曜日

日本を抜いてアジア最大の経済大国に。
かつては中国を含めたアジアの途上国全体より巨大だった。
それが今や中国一国に抜かれる。歴史的象徴的事態だ。

しかし驚くには値しない。
そんなことはかなり前から予想できたことだから。
今世紀がアジアの時代になるということは。

広大な国土、巨大な人口からすれば自然な流れ。
その巨大さ故に怖さも巨大だ。
経済大国は表現を変えれば欲望大国。
凄まじい自然破壊が起きるであろうことは必然?。
日本もバブルの頃は環境破壊が加速していた。

日本は近いだけに環境破壊の影響から免れない。
経済的、政治的影響以上に怖いかも。
これもまたとっくに予想されていることだが。
(黄砂や酸性雨はかなり前から影響出てきている。)

どちらも着実に現実化しつつある。
今世紀は前世紀のような世界大戦は考えにくい。
環境破壊が最大の脅威になるのかも。

低視聴率また更新

2010年8月17日 火曜日

今日もまた視聴率ネタ。
先週書いたとおり先々週は全体が記録的な低視聴率。
ところが先週は前週をさらに更新した。
上位30本の8割強が15%台から下という数字。
これは本来ならランク外の数字だ。

盆休みで外出が多かったからなのか。
時期的な問題にしてもテレビ離れには変わりない。
以前にはありえない数字、現象だからだ。

ランク内にスポーツはゼロ。放送がない訳ではない。
夏の風物詩ともいえる高校野球も連日放送。
だがプロ野球同様、ほぼランク外。
はたして決勝戦はどうなのだろう。

大きなニュースがない限りテレビから離れる。
数字が如実に物語っている。
目下最大のニュースは猛暑だろうか。
テレビ局としては少し助かっているのでは。
1%ぐらい数字上げているかも知れない。

65回目終戦記念日

2010年8月15日 日曜日

戦後世代が多数派になって久しい。
戦争を知らない世代という表現もある。
これは日本人的な発想かも知れない。

米国はその後も様々な戦争に関わっている。
今現在も。日常的に戦死者が発生している。
その日は最大の戦闘が終わったという意味しかない。

米国に限らず世界各地で紛争は止まない。
ない日はないといっても過言ではない。
無差別的な大量殺戮もくりかえし発生している。

戦争は目の前にある。それが世界の現実。
情報メディアの発達した今知ることは難しくない。
戦争を知らないとはどういうことか。
世界を知らないということに等しいのでは。

太平洋戦争を知らない日本人がいるらしい。
子供は別としてこれは世代の問題ではない。
単なる無知、教養がないだけの話。

日本はその後戦争に直接関わっていない。
だが犯罪や無知で恥知らずな人間が溢れている。
その日の重みは今も消えていないようだが。

台風と視聴率

2010年8月11日 水曜日

夏休みの影響か、視聴率低落が一段と増した。
先週はまた低視聴率記録を更新した模様。
上位30位内にも低い数字が並ぶ。

この時期に強力に数字を押し上げる恒例の現象がある。
それが台風。恩恵を受けるのは報道系だけだが。
直撃を受ける地域にとっては深刻な天災。
でもテレビ局にとってはある意味救世主。

旋風を巻き起こすことを○○台風と表現する。
台風は視聴率に文字通り旋風を巻き起こす。
速報性、臨場感で強みを遺憾なく発揮できるからだ。

去年の夏はのりピー旋風が視聴率を押し上げた。
昨日ハマコーが逮捕されたが、すでに過去のご老人。
視聴率にはほとんど影響ないだろう。
テレビ局の願望は大被害の出ない台風だろうか。

陸上ボルト選手が敗北

2010年8月9日 月曜日

最後は遊ぶ余裕を見せて五輪優勝。
驚異的な世界新記録の連発。
しかもまだ新鋭と言える若さ。
等々の理由から負ける姿を想像し難い。

だが先日百mで負けた。二年ぶりの公式戦敗北。
それが何を意味するか。
これだけ突出した選手でも常に勝つのは難しい。
不調から免れないということだ。

若くても常に元気ではいられない。
好不調の波は必ず表れる。
ボルト選手にも当たり前のことが起きただけ。

もっともそれでも9秒台で走っている。
不調で9秒台。日本人には夢の話だ。
負けても異次元であることは示している。

カール・ルイスは半世紀に一人くらいの名選手。
走り幅跳び五輪四連覇が燦然と輝く。
ボルト選手もルイスに近づく、あるいは超えるか。
名選手への道はまだまだこれからだ。

風化?原爆の記憶

2010年8月6日 金曜日

その日、日本では毎年式典が開催される。
今年は65回目になる。
主な趣旨は犠牲者の冥福と、平和を祈る。

ただおそらく世界には伝わっていない。
核武装する国が増えているのが現実。
そして何より使用した米国が何もしてない。
基本的に無視である。

逆に原爆を祝う会が存在する。
投下機の機長も明言している。
今でも命令があれば従う気持ちに変わりない、と。

反面使用されたのは日本が最初で最後。
だが平和になった訳ではまったくない。
大量殺戮はその後もくりかえし起きている。

武器はあくまで手段に過ぎない。
殺戮の根本原因は武器とは別なところにある。
武器の禁止によって防げるものではない。

豪華結婚式も10%台

2010年8月4日 水曜日

話題有名人の結婚式も視聴率低落が顕著。
先週では一番期待できる番組だったと思われるが。
週間ランキングの二位につけたが18%台。

因みに歴代最高は某芸能人カップルの47%台という。
今回はその半分にも満たないという結果。
もっとも他人の結婚式だけにむしろ47%台の方が変?。

しかも同カップルはその後、離婚している。
結果的に壮大な茶番劇だった?。
ようするに視聴率などよりその後の生活が最大の問題。

今回結ばれた夫婦もよい家庭を築けばいいだけの話。
それに18%台は十分健闘なのかも知れない。
何しろ二位なのだから。下は上位でも低い数字が並ぶ。

テレビはつまらない。見る気がしない。
視聴率からそんな声が聞こえてきそうだ。
筆者だけが感じているとは思えない。
多くの人が実感しているのではないだろうか。