身体美学ブログFhysical Aesthetics Blog

お粗末?ライザップ

社名覚える気もないが記事なので表記。
テレビに有名人の成功例をたれ流す。
いやでも目にしてしまう。
批判的にならざるをえない。

事前の姿は大きく姿勢を崩している。
事後は最良の姿勢をとらせる。
それでも人前に出すほどの代物ではない。
笑顔でこんなにきれいになりました?。
それほどには見えない。

そもそも事前がひどすぎる。
ひどいのが普通に戻っただけ。
男ならまだしも女は見るのがつらい。
事後もただのおばさんに見える。

そもそも高いのだから効果は当たり前。
なければぼったくりの詐欺商売。
姑息なCM流さなければ批判もしない。
くりかえすがモデルがいたすぎる。

鳥が一匹?

アナウンサーが鳥を一匹と数える。
これまで何人も見た。
国語力の低いアナが増えている。
だがあくまで個人的な発言だった。

それがついにニュースに表れた。
つまりニュース原稿が鳥を一匹と。
国語力崩壊が広がっている?。
なんでも一個と数えるのと同じ現象。

ウサギを一匹と数えるのは許容範囲。
他の小型哺乳類は一匹が一般的だから。
魚を一匹も許容範囲。

しかし鳥は違う。
鳥の特徴、本質を表している。
数え方で鳥と理解できる。

数え方が存在の性質を表している。
それが言語の洗練、奥深さ。
全部共通にするのは退化だ。

大統領はバカがなる?

世界のリーダー米大統領はバカばかり?。
クリントンは執務室で不適切な行為。
ブッシュの退任時は罵声の嵐。
二期務めた大統領の尊厳など微塵もなし。

オバマはノーベル平和賞が最大実績?。
でも任期中に世界の混迷は深まっていた。
それでも前任者が悪すぎたので助かってる。

かと思えば今度はトランプ大統領。
ブッシュ氏は喜んでるかもしれない。
俺よりイメージ悪いのが出てきたと。
唯一の超大国がこのていたらく。
他も推して知るべし?。

隣の半島もひどいのばかり。その隣も。
表題がそのまま当てはまりそう。
世界に尊敬される大統領がどれほどいるのか。
もちろん日本も他人のことは言えない。

近年米国の空母は大統領の名前がつく。
それも比較的最近の。
いずれブッシュ、カーター、クリントン。
オバマがなるのだろうか。
それで士気が上がるのだろうか。
嘲笑が起きそうな気がするが。

どこまで行く?北朝鮮

めぼしい産業もなく貧しい小国。
軍事力の多くは水増し上げ底。
派手な演出の実態は虚勢。

となめていたら着実にミサイル技術進化。
進化しているのは間違いなさそう。
はたしてどこまで行くのか。
予想以上に進む可能性も否定できない。

技術の汎用化は多くの分野で見られる。
北朝鮮の進化というより汎用化の進展。
と考えた方がいいのかも知れない。

米国はソ連が核開発できないと信じていた。
少なくともトルーマンはそう信じた。
現実はすぐに成功、米ソ核開発競争が始まる。
されど愚かな米大統領が評価されている。

今や欧米先進国のみならず途上国も核を持つ。
核の汎用化に他ならない。
核に限らずミサイルも汎用化が進む。

仮に北朝鮮が崩壊しても止まることはない。
必ず新たな勢力が現れる。
技術は進歩しても人間は変わらない。
北朝鮮もそれが表面化している一例。

定期的に発生?テロ

ほぼ毎年欧米のどこかで発生している。
手を変え、場所を変え隙をついて。
その都度テロには屈しないという。

今世紀は米同時多発テロで幕開けした。
ときのブッシュ大統領はぶち上げた。
我々はテロリストを必ず追い詰める!。
そしてアフガンとイラクに侵攻した。
だが明確な成果はなく、今も混迷が続く。

首謀者を殺したときはオバマが勝利宣言。
だがテロに勝利したとは到底いえない。
同時多発テロの仇を討っただけ。

アフガン侵攻ではタリバンを元凶とした。
イラク侵攻はフセインを悪の独裁者とした。
今はISが悪の根源となっている。
ISが崩壊すればテロはなくなるのか。

なくなることはない。
タリバン、フセイン両政権も崩壊した。
だが何も好転していない。
テロ根絶と言うのは簡単だが。
隙をついてまた起きる。
いやでもそれが人間社会の現実。

婚約内定!眞子様

最も多くの日本人が無条件に喜べる。
それが皇室の慶事。
他人の幸せなど興味なくてもこれは別格。
人類史でも稀有な歴史の重みを感じさせる。

しかし婚儀を国民が祝うのは伝統ではない。
特に女性皇族は皇室を離れるだけに。
祝うようになったのは明治以降だ。

武家政治が終焉し、皇室の役割が変化した。
昭和の戦後以降さらに変化した。
より国民に身近になった。
国民と直接接するようになった。

災害があれば被災地へ赴く。
被災者の前にひざまづいてお見舞いする。
天災が多いだけに見慣れた光景になった。

国民の安寧を願い、世界平和も祈念する。
世界でも唯一無二と言えるほど特殊。
神聖さと親しみが両立している。
婚約内定でも明るい大ニュースになる。

快進撃!最年少プロ棋士

驚異的な新人が出現、藤井聡太四段。
14歳の少年が百戦錬磨のプロを次々打ち破る。
天才、怪童、神童などの表現もあるが。
それすら超えている観。

匹敵する例が見当たらないほどの快挙。
こういうときはよくスポーツに例えられる。
少年が大人の世界王者を破るに等しい?。

だがスポーツに例えるのは適当でない。
スポーツでは絶対ありえないからだ。
将棋でもありえない?。
いや今現実に起きている。

やはりスポーツとは本質的に違うからだ。
スポーツでは体に大人と子供の差がある。
頭脳は身体とは次元が違う。
奇跡的なれど将棋だから起こりえた。
頭脳の可能性を実証しているとも言える。

早熟の天才は伸び悩む例も多い。
最初の成功が大きいほど罠に陥りやすい。
だが今の勢いはそんな不安を寄せつけない。
順調に育つことを期待したい。

迷走する山口組

組織として不安定な状態が続く山口組。
内部抗争が絶えない。
根源は巨大化した結果だと言える。

三代目組長の時代に巨大組織に発展。
同組長のカリスマ性が時代とマッチした。
彼が頂点にいることで安定していた。

彼が死亡するとたちまち不安定に。
一枚岩が分裂対立の巣窟に様変わり。
三代目にかわる人物がいないからだ。

その後組織は存続している。
だが2度と一枚岩にはならない。
三代目の時代の山口組には戻らない。

つるんでは分裂する政党と同じ?。
組織の原理は同じであろう。
圧倒的カリスマがいないと安定しない。

なりたがる人物はいくらでもいるが。
なりたがる情熱と力量は別物。
世界を見てもまったく同じ。
世界的な混迷を誰も止められない。

ウェブは詐欺の温床

アマゾンにも詐欺業者が出現。
絶対安心はないことを見せつけた。
詐欺ECサイトは以前から跳梁跋扈。

商品を検索すれば上位に堂々名を連ねる。
大手検索サイトを騙すのは簡単らしい。
大手ショップを装った偽サイトもある。
ただ特徴を知れば見抜くのは簡単。
以下その特徴。

◎値段が相場からかけ離れて安い。
◎クレジットカード可と謳いながら不可。
◎支払いは銀行振込のみ。
◎口座名義が個人名。

値段が不自然に安い、これが一番。
確かに値崩れは何にでも起こりうる。
だがその場合、他も安くなる。

ただでさえECサイトは安さが命。
一店だけ突出することは普通ありえない。
最安価格からせいぜい数%以内が限度。
それ以上安いのは異常。
騙される方が悪いと言えなくもない。

世界最強米空母

先の大戦以降、兵器の体系は様変わり。
核やミサイルが戦略戦術の中心になった。
従来型の兵器は相対的に実用性低下。

しかし空母は依然海軍最大の戦略兵器。
米海軍が世界最強なのも空母の威力。
世界一の空母の開発及び運用能力を持つ。
先の大戦で実戦を積み重ねているからだ。

相手は旧日本海軍。
日米戦は空母対決といっても過言でない。
その経験が今も生きている。

中国の中古ボロ空母など敵ではない。
もちろん北朝鮮も敵ではない。
北朝鮮が米空母と戦うことなど不可能。
韓国や日本を攻撃するしかない。

歴史上対抗できたのは日本海軍のみ。
開戦当時世界最強の機動部隊だった。
今誇りにできるような問題ではないが。
米海軍もその戦いで磨かれた。
埋もれた歴史的事実だ。