身体美学ブログFhysical Aesthetics Blog

マイナー?冬季五輪

参加国、参加選手がかなり限定的だから。
参加国には二つの基本的な共通項がある。
まず寒冷地であること、それと先進国なこと。

寒冷な気候は雪と氷が競技に必要だから。
先進国という条件は、競技に金がかかるから。
大がかりな設備や高価な用具が必要。
寒冷地でも経済力がないと発展しにくい。

だから参加国は北半球に著しく偏っている。
北半球の欧米先進国と東アジアの先進国。
メダルを争うのはほとんどそのどちらか。

夏季ではメダリストを生む北朝鮮も冬季はだめ。
韓国との経済力の差が如実に表れている。
中国も冬季はまだ途上国で追いついていない。
遠からず追いついてくるだろうが。

夏季を席巻するアフリカ勢はほぼ皆無。
身体能力は最も高い人種だが。
だから冬季はマイナーにならざるを得ない。
ただ参加国は夏季とは違う五輪を楽しめる。

ウェブはバカを生む?

テレビが日本人を白痴化する?。
テレビが普及した当初言われた話。
テレビ離れが進む今では無意味な理論。

それよりウェブの方が深刻なのでは。
もし情報源がウェブ中心だとしたら。
確実に無知の連鎖が広がる。

テレビも価値ある情報は少ない。
ウェブは探せば価値ある情報もある。
探す側の能力にかかっている。

目立つ場所にはむしろゴミ情報だらけ。
それを見て知った気になる。
だとしたら無知の連鎖無限拡大。

この現象が実際目につく。
一切情報断つ方がまだましなのでは。
少なくとも情報の質を見極められないのなら。

無知も自覚があるなら救いがある。
自覚なき無知ほど救いがたいものはない。
それをわざわざウェブで晒す者もいる。
共感する者もいる。まさに無知の連鎖。

美尻ブーム?

欧米では元々豊満な尻が女性美の象徴。
それが生み出す曲線、くびれが。
服飾にもその文化が如実に反映している。

特に最近は上向きの形が理想される。
それを誇示するスターも多い。
それを目指すエクサイズも花盛り。

日本でもブームになるだろうか。
それは微妙、分からない。
なぜなら同じにはならないからだ。
骨格が違うからだ。

白人、黒人、東洋人それぞれ違う。
中でも一番違いが大きいのが東洋人。
形で見分けることもできる。

ただ無駄にはならないだろう。
どんな運動でもやらないよりはいい。
自分を知りつつやることだ。

CPU脆弱性問題

IT機器の頭脳、プロセッサに脆弱性発覚。
大半の同チップに当てはまるとという。
少数のメーカーが独占的に君臨する業界だが。
大きく報道されるのは重大さ故。

小さな欠陥だとニュースにはならない。
欠陥、バグはあって当たり前だから。
すべてのIT機器、商品に例外なく。
むしろ高度な仕組みになるほど増える。
極論するとIT機器は欠陥に満ちている。

自動車にもリコール問題が必ず起きる。
起きないメーカーは存在しない。
メーカーに欠陥がある訳ではない。
防ぐ努力はみんなしている。

現実は努力していても防げない。
いくら優秀な人材が揃っていても。
それが人間の力の限界だから。
ユーザーはそれを承知で使う必要がある。

メーカーにできることは地道に改善すること。
それに尽きるだろう。
それとクレーマーにうまく対応すること。

パンダ人気なぜ?

香香一般公開をNHKでもトップ報道。
社会現象の様相を呈している。
もはや人間社会を映す鏡だと言える。

なぜ人気なのか?。
言葉で表すと可愛い、癒される。
深層心理は自分が幸せな気分になれる。
このご時世で最もその気持ちにしてくれる。
見つめる人々は笑顔があふれている。
皇室の慶事に接したときのように。

仲睦まじい母子を見て涙を流す人もいる。
自分の魂が浄化された気持ちになる。
逆に言えば人間社会ではそういう機会が少ない。

他にはろくなニュースがない。
複雑怪奇な人間模様にうんざりしている。
あるいは魅力を感じる人間が少ない。
立派なこといわれても尊敬の念は起きない。

だからパンダの存在が際立つ。
鏡のように人々の思いを映している。
極論すれば救いを求めている。
魅力で勝てる人間がいるだろうか。

大谷翔平選手の特徴

メジャー入りする彼の特徴といえば。
もちろん二刀流。
抜群の身体能力で投打どちらも超一級。
規格外とも言える稀有な逸材。

しかもそれだけではない。
彼にはもう一つ稀有な特徴がある。
それは頭(顔)が小さいこと。
純粋の東洋人としてはかなり珍しい。

なぜなら東洋人は体に比例する傾向がある。
体が大きな人はほぼ頭も比例して大きい。
白人や黒人は比例することが少ない。
黒人はどんなに体大きくても頭は小さい。

大谷選手のフォルムは日本人離れして見える。
頭が小さい=頭身比率が高い。
彼は八頭身に見える。
プレーでも規格外の活躍を期待したい。

テレビ席巻?女芸人

テレビの世界は元々お笑い芸人の影響力が強い。
番組の看板、顔となることも多い。
近年はさらに女性芸人の進出が目立つ。
次々と新しいヒロイン候補が登場してくる。

露出度、認知度はほぼスター並み。
むしろ本来の芸能スターを凌駕するほどに。
ほぼ共通するのは美や女を売っていないこと。
売るポーズはしても本質はギャグ。
芸人だけに逆に女を捨ててる例が多い。

中には美形もいるがそれでも美は売らない。
自分の価値、美の価値を分かっている?。
彼女たちの個性は美より価値がある?。

実際美女の仕事を奪っている。
バラエティばかりではない。
ドラマのヒロインになることもある。
もちろん美女役ではないが。
賞味期限が短い業界で生き残る例も増えている。
テレビ業界において女の価値は美ではない?。

トランプ氏の威光

どこへ行っても最大級の国賓。
トランプ氏の威光は文字通り世界一。
されど氏自身の威光ではない。
米大統領という肩書きに対しての威光。

国内では史上最低の支持率。
支持者以外にはむしろ軽蔑の対象。
国内ばかりではない。
他国の人々にも同じ傾向があるのでは。
少なくとも尊敬の対象とは考えにくい。

米国の威光も絶頂期ほどではない。
米国以上の超大国が存在しないが故の威光。
しかも大統領がトランプ氏。

笑顔でもてなす各国首脳。
でも本心はまったく別。
外交に本当の意味の親善は存在しない。
すべては利害関係で決まる。

ミニクリントン?小池知事

美貌の弁護士。存在感抜群の大統領夫人。
華麗な経歴からついに大統領候補に。
が伏兵オバマ氏に敗れ、本選に進めず。
しかし支持者の熱狂は冷めなかった。

早々に次期大統領の本命と目された。
今度こそ米国初の女性大統領の誕生だと。
現実には熱狂が持続しなかった。
元々瑣末候補だったトランプ氏に負ける。
史上最低の大統領選とも言われた。

敗者の弁は「ガラスの天井に阻まれた。」
小池氏も衆院選の敗北で同義の表現をした。
だが小池氏の旋風は規模が小さい。

クリントン女史は超大国の大統領候補。
かたや首都とはいえ地方自治体の長。
国政では早くも惨敗。
ただまだ政治生命が尽きた訳ではない。
クリントン氏は完全に尽きた。
しかし小池氏も前途は厳しい。
旋風、熱狂は総じてはかなく持続しない。

米銃乱射犯行の動機?

警察は犯行の動機を調査中。
すなわちまだ分かっていない。
はたして今後明らかになるのか。
はっきり言ってならない。

警察としては動機の解明が仕事。
努力目標としてやるしかない。
だが解明できた試しがない。

できることは憶測を並べるだけ。
境遇や社会に不満があったなどと。
そんなことは誰にでもある。
犯罪心理学者もまったく同じ。
精神鑑定の結果もただの憶測だ。

米大統領は犯人をこう評した。
「病的で頭のおかしい男。」
だが犯罪歴なく、社会の成功者。
資産もあれば愛人もいた。
他方大統領をそう評する人もいる。

やりたかったからやった。
それ以外の理由は神のみぞ知る。
狩猟免許持つ犯人は標的を変えただけ。
鳥獣から人間に。