身体美学ブログFhysical Aesthetics Blog

肉食化進む?日本

今日は肉の日?。NHKが肉特集連発。
野菜の日はなくても肉の日はある訳だ。
グルメ、ごちそうといえば肉。
ほぼメインに肉の画像が出てくる。

伝統的な和食より肉料理が人気。
医学からも肉食が奨励されている。
若者も高齢者も肉食化が進んでいる。

肉食は豊かさ?、経済発展=肉食嗜好。
全人類が肉食化したらどうなるか。
人口の多い新興国が肉食化すると。
畜産は環境負荷が大きいので地球が持たない。

日本は先進国なのに肉食化が進行中。
米や魚の消費は急減している。
肉を出せばみんな喜ぶと思っている。
本物の和食は衰退傾向にある。
誰も深く考えることなく。

成功者トランプ氏

ついに米国大統領にまで上り詰めた。
しかしその過程は散々だった。
当初は泡沫候補扱い。

それが予想に反して勝ち上がっていく。
ついに本物の候補になるとバッシングの嵐。
大手メディアが軒並み全否定。

彼を大統領にしてはならない。
人格すら否定するがごとく。
大統領に決まっても認めないデモの嵐。
米国の恥とまで罵倒されて。

しかし彼が成功者であるのも事実。
事業で成功し、富を築いた。
美女を妻にして、家庭も築いている。
凡人にはとても真似できない。

大多数の人は彼ほどの成功していない。
そしてついに米国大統領になった。
批判するだけでは勝てない。
勝者はトランプ氏なのだ。
ただ大統領として成功するのは困難だ。

ヒラリー氏の晩節

結局2度目の挑戦も夢叶わず。
1度目も民主党本命候補なれど、予備選で逆転負け。
今回は早くから大本命とされていた。

だが時の経過とともに尻すぼみ。
最後は泡沫候補?然のトランプ氏に逆転負け。
結果的にトランプ氏の引き立て役になった。

では勝っていたら栄光が待っていたか。
その可能性はきわめて低い。
彼女の夫も含めて皆評価を落としている。
ブッシュ氏は最後罵倒されながら去った。
現大統領も結局何もチェンジできず。

ヒラリー氏は負けてよかった?。
出馬しなければもっとよかった。
悪いイメージが広がることもなかった。

初の女性大統領という夢だけ見ていた。
結果が出るまで悪夢と気づかなかった。
悪夢から覚めて我にかえったことだろう。

早くもクリスマス

まだ11月上旬、一カ月半以上前だ。
なのにもうクリスマスムード?。
煽るテレビCMすでに複数確認。
それほど見ている訳でもないのに。

かくも早くから煽るイベントは他にない。
盆や正月も遠く及ばない。
日本の伝統的祭祀は衰退するばかり。

日本のクリスマスは祭祀ではない。
宗教的根拠のないただのイベント。
キリスト教文化を真似ただけの。
されど最大級のイベント?。

正月よりクリスマス飾りの方が派手?。
国旗は飾らないがツリーは飾る?。
ハロウィーンの次はクリスマス。
その次はバレンタイン?。

悪夢の米大統領選

相手を貶める罵り合い!。
米大統領選の実態、現実だ。
冷戦勝利して唯一の超大国と言われた国の。

9.11の時、標的となった理由を妬みと主張。
米国の繁栄を邪悪な勢力が羨み、妬んだと。
そんな国の素晴らしい大統領選び。

のはずが「あんたは最低だ。」
「あんたこそ最低だ。」そんな感じ。
どこにもありそうな醜い罵倒の応酬。
ウェブ上にもありふれているが。

より優れた人物を選ぶ選挙ではない。
より大統領にすべきでない人を選ぶ選挙だ。
勝っても選ばれたとは言いがたい。
最低候補を落とすために票が来ただけ。

国民から恥だという声も噴出。
なぜこうなってしまったのか。
超大国なのにそんなに人材がいないのか。

世界共通の現象という見方もある。
確かに多くの国に似た現象が起きている。
もちろん日本にも。

風に吹かれて?

風に吹かれて、ノーベル賞。
受賞以来メディアにあふれている。
代表曲名でもある同フレーズが。

作者の哲学、精神が集約されている。
と捉えるのは考えすぎ?。
そもそも深い意味は存在しない?。
答えは風の中にある・・??。

ジョン・レノンも啓示を受けたという。
ディランの深い詩の世界に。
だが小野洋子と出会ってからまた変遷。
ラブソングに回帰?、が多くなる。
彼女に向けた率直で熱烈なラブソングが。

哲学的といえばビートルズの代表曲にも。
「レット・イット・ビー」がよく知られる。
ただジョンに言わせると同曲はポールの世界。
ビートルズの代表曲ではない?。

すでに解散の危機に瀕していた時期の曲。
当時の心境が反映しているといわれる。
哀愁を帯びたメロディとマッチしている。
だがポールの受賞は考えられない。
彼の名声は詩よりも作曲にあるからだ。

サムスン危機で韓国危機

日本でも報道されるようになってきた。
問題の大きさが分かってきたのか。
問題は単純なミスではなく、根は深い。
無理を重ねて、起こるべくして起きた。

予見していた人も多いのでは。
筆者もその一人。
アップルの本当のライバルではない。
本当のライバルはグーグルだ。
OSを支配しているのグーグだからだ。

OSなくしてハードは機能しない。
サムスンは組立てメーカーの一つに過ぎない。
同社は自前のOS開発に挑んだこともある。
しかし組立て屋には難しく、未だ実現せず。
グーグルの支配に甘んじている。

アップルはサムスンこけても影響は一時的。
本当の敵、グーグルは健在。
今後の戦いが有利になる訳ではない。

影響が一番大きいのは韓国自体。
韓国経済を支える最大の財閥だけに。
同財閥の屋台骨がサムスン電子。
なのに致命的欠陥、民族的な根の深さ感じる。

サムスンを一番知っているのは日本の消費者。
発火事故が前から起きていたことも既知。
日本では社名を消して販売されていた。
それが世界ではブランド!??。

サムスン炎上?

日本のマスコミはサムスンに甘い?。
韓国サムスンの看板商品。
最新スマホが発火事故続出。

日本で未発売とはいえ世界的な話題。
日頃アップルのライバルと扱っている。
スマホで世界トップだと。
しかし大きくは報道されていない。

海外では日本企業と思っている人々も多い。
それもサムスンの強みの一つ?。
だから日本のイメージが下がる恐れもある。

もしアップルならどう扱われたか。
ブランド力壊滅、神話崩壊。
信者の信頼裏切る。アップル奈落無残。
などと書きたてること必至だろう。

サムスンにはなぜ厳しい報道しないのか。
これまで持ち上げてきたからか。
もっとも日本人の多くは驚きもしない。
韓国企業だと知っているだけに。

大隈氏受賞!

今年もまた日本人ノーベル賞受賞。
長年受賞者は欧米人中心だった。
ミスユニバースと似た構図だ。

しかし近年日本人の受賞が目白押し。
科学の分野で欧米支配に風穴をあけるが如し。
明治時代に果たした日本の役割にも似ている。
有色人種として初めて近代国家確立。

今また頭脳で世界に存在感発揮。
有色人種が頭脳でも負けないことを実証。
その意義は大きい。

一方経済で日本の存在感は低迷。
かつてアジア全体の経済規模より巨大だった。
今は中国に抜かれ、ブランド力も弱体化。

頭脳の分野では今日本人の独占状態。
だが今後も続く保証はない。
新興国にお株を奪われる可能性もありうる。
科学振興は日本の国力に等しい。
国をあげて進めなければならない。

小池知事と蓮舫氏

リーダーとして歩き始めた二人の女性。
今は年上の都知事の存在感が際立つ。
はたして今後はどうなのだろうか。
それを予想をすることはできない。

しかし予想できることもある。
それは容姿、見栄えの問題。
小池都知事の方が明らかに有利だ。
世界の舞台(リオ)でも存在感示した。
年齢的には一回り以上年上だが。

蓮舫氏は若くてもすでに弱点顕著。
それは細身であること。
ありていに書けば痩せすぎであること。
中年女性にとっていいことはない。
スリム=美というのは幻想。

今後年をとるとどうなっていくか。
貧相になっていく。
痩せている限り避けられない。
小池氏の年齢になる頃は厳しい。

一方小池氏はまだまだ十分華やか。
東京五輪でも花を添えることは可能だ。