小池新都知事

二代続けて失格知事を選んだ都民。
今度は大丈夫なのだろうか。
二度あることは三度ある?。

新知事は失敗を許されない。
もしこけたら自分だけの問題ではすまない。
都民はやっぱりバカだった、ことになる。
懲りずに不適格者を選ぶと。

ミニスカートを売りにしたこともある。
いいかえれば女を売ったことも。
女性初の防衛大臣を務めたことも。
そして女性初の都知事就任。

だが政治家として目立った実績はない。
まさにこれからが真価の見せ所。
実力が本当にあるならば。
五輪もあるしそうでないと困る。

筆者は都民でないから投票していない。
もし都民なら増田氏に投票していた。

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五輪と政治

ロシアを全面排除せずの決定に批判続出。
IOCの権威が地に堕ちたとか。
汚れた政治的決着だとか。
理想をいえばその通り。

だが今日の五輪は政治抜きでは動かない。
巨大化し、巨額の金が動く。
もはや大国でなければ開催できない。
大国の政治力、パワーゲームの中にある。

東京五輪も真夏に開催される。
一年で最も暑くスポーツに向かない時期に。
選手も観客も暑さと戦わねばならない。
これも大国の都合、金の力による。
日本も大国なれど覆せない。

スポーツと政治を切り離すことは不可能。
現実は政治とビジネスのただ中にある。
ドーピングもその流れの中にある。

政治と金はなんにでも癒着する。
例外などありえない?。
五輪、スポーツも熱狂するほどに。
人気なくなれば離れていく。

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ドーピングの闇

旧東ドイツ、中国、ロシア。
組織的ドーピングが発覚した国だ。
ステートアマという共通点持つ。

ロシアはソ連時代の伝統を引き継ぐ。
国家ぐるみになりやすい体制、体質。
起こるべくして起きた、とも言える。

では西側諸国は潔白なのか。
国家的組織的な事例は少ないだろう。
だがドーピングが少ない訳ではない。
以前から汚染は広がっていた。
ばれずに済んだ選手もいるだろう。

メダルとればヒーロー、ヒロイン。
多くの場合、大金も得られる。
この誘惑がドーピングの根源。

メダルに執着すべきでないという意見もある。
だが勝利の印なければ選手は燃えない。
白熱しない競技は見る価値がない。
メダルなくして五輪は成り立たない。

犯罪はどんなに対策しても破られる。
永遠のテーマにならざるをえない。
残念ながらそれが現実。

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フランスまたテロ

最初のテロのとき人々は立ち上がった。
フランス全土で市民がデモ参加。
我々はテロに屈しないと。

だがそれは序曲に過ぎなかった。
やがて十倍もの犠牲者の出るテロ発生。
そしてまたも多数の犠牲者。
非常事態宣言が継続している中で。

もはやデモをしようとする者はいない?。
避けることを考える方が先。
敵もまた屈しない信念を持つ。
しかも命を捨てている。それが現実。

先月は米国で銃乱射によるテロ。
大統領が銃規制強化に言及した。
しかし今度のテロの武器はトラック。
銃も併用という情報もあるが。
実行犯は一人で多数殺りく。

銃は手段の一つでしかないことを実証。
凶器になり得るものは社会に溢れている。
選択は実行犯の頭脳と意思次第。
デモで防ぐことはまったくできない。

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小顔幻想

多くの女性が小顔に憧れている。
だが小顔と美醜は別問題。
整った小顔が女性の理想像。

小顔だとが頭身比率も上がる。
つまり五体のバランスもよくなる。
小顔願望を持つのも無理はない。

だが大顏を小顔にするのは不可能。
問題の核心は頭のサイズ。
顔は頭の一部にすぎない。
頭が縮まない限り変化しない。

骨削れば部分的には縮むだろうが。
頭のサイズを変えること不可能。
それを肝に銘じることだ。

特に体が大きければ大顏が当たり前。
東洋人は比例するのが普通だから。
(白人と黒人はあまり比例しない。)
気にするような問題ではない。
磨くべきこと他にたくさんある。

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英国民はバカ?

大人の英国人、すなわち選挙民は〜?。
重要な選挙なのに意味も分からず投票。
結果が出たらたちまち後悔。
わざわざ投票して後悔の愚・・。
その数が半端なく、増え続けている。

それなら無投票の方がまだまし。
であれば残留派が勝利していた。
選挙は参加するかどうかではない。
正しい判断できるかどうかだ。

現実は選挙が国を悪くすることも多い。
今回の国民投票は典型的な一例。
英国民が特にバカな訳ではない。

誰も笑える立場にはない?。
前都知事に投票して怒った人々しかり。
信頼していたのに裏切られた!?。
信頼したことが間違いなのだ。

単にイメージに踊らされたのでは。
舌ぽう鋭い気鋭の政治学者、と。
同じ現象は今後も世界中で多発する?。
米大統領選はどんな結果が出るやら。

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離脱派のぬか喜び

大方の予想外れ、離脱派が勝利。
歓喜にひたる離脱派。
これで英国の未来は明るくなると。
だが喜んでいられるのは今だけ。

必ず厳しい現実が待ち受けている。
離脱のデメリットが迫ってくる。
結局英国人もギリシャ人と同じ?。

ギリシャも国民投票でEU拒否が圧勝。
拒否に投票した市民は勝利に狂喜乱舞。
しかしぬか喜びはすぐに冷める。
現実は何も変わらず、結局EUに従った。

抜けるも地獄、残るも地獄。
それが英国の厳然たる現実。
より厳しい方へ踏み込んだ。

国民投票は人を盲目にするのか。
多数の市民が幻想に夢を抱く。
革命幻想とよく似ている。
夢は甘いほど厳しい現実が待ち受ける。

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